好きから愛してるに変わるとき|愛の基準と男性心理!彼の気持ちの変化と思わず「愛してる」と言いたくなる瞬間
※この記事を読む前に必ず読んでください。

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好きから愛してるに変わるとき、その瞬間の男性心理について知りたいと思っていませんか?

こちらでは好きから愛してるに変わるときの愛の基準と男性心理、また彼の気持ちの変化と思わず「愛してる」と言いたくなる瞬間について解説しています。

「好き」よりももっとぐっとくる愛の言葉についても紹介しているので、参考にしてみてください。

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恋愛における愛の定義は「自分<相手を想う気持ち」が基準

相手に対する想いの深さは恋愛における愛の定義のひとつ

相手に対する想いの深さは、愛の定義のひとつです。

これが恋と愛との違いです。

一方で相手に恋している時も、相手に対する想いは深いかもしれません。

しかし思いの深さの基準がまったく違うのです。

想いが深い愛の状態は、相手のあるがままを想うことです。

たとえば相手を好きになり会うたびにドキドキする状態が恋ならば、会えなくても相手が元気で幸せでいてくれるよう願うのが愛です。

好きな人に出会って恋心を抱くと、次はただひたすら相手に会いたくて仕方がありません。

会えない日が続くと不安になり、相手の気持ちを疑うことも出てきます。

「会ってくれないのはもう私を好きじゃなくなったから?」

「仕事と私、どっちが大事なんだろ?」

「他に好きな人ができたのかも」

相手や関係を疑うようになると、やがて頭の中はネガティブなことで埋め尽くされてしまいます。

果ては「どうせ自分なんか…」とヤケを起こしたりなど、恋にときめいている状態の時から急激に気持ちが冷めるとそのままどん底まで転がり落ちることも多いです。

全ては感情の為せる技です。

しかし相手に対する思いが愛の状態にあると、激しく感情を揺さぶられることはめったにありません。

恋と愛は対極と言われるのは、そのためです。

誰よりも厚い信頼関係と固い絆を持つのが「愛」

愛の定義とは、心から相手を信じる心にあります。

この定義に忠実に従えば、愛する人と誰よりも強い絆と厚い信頼関係を築くことができます。

もし相手を疑うようなことが起きても、相手を信じる心さえあれば今までよりもっと信頼関係を厚くしてくれるでしょう。

でも実際に相手を疑うような状況になったら、つい感情的になって怒りを爆発させてしまいそうです。

そんな時、どうすればいいのでしょうか?

そんな風に相手のことで悩んだら「この世に完璧な人など1人もいない」と考えてください。

どんな人にも完璧を求めてはいけないのです。

完璧を求めたら、この関係が長続きすることはないでしょう。

完璧を求めるあまり相手を疑ってかかると、簡単に関係は壊れます。

また完璧を求める人ほど、自分は完璧でなかったりするものです。

たとえば相手を責めるしかない状況でも、それを許すのが「愛」です。

相手を許すということは、自分も許すことです。

そしてそれこそが真実の愛なのです。

相手に何があろうとも疑わず、そして許すこと。

これは愛の定義として最も重要なことです。

「愛」はいつも相手のために何ができるかを考えている

愛とは、相手のために何ができるかを考えることです。

しかし間違えてはいけないのは、実際に手を貸すのは相手が救いを求めてきた時だけです。

いついかなる時も相手に尽くす愛は、自分が満足するだけのエゴに過ぎません。

なぜなら尽くしている時、単純にとてもいい気分だからです。

ところが問題が起きるのはここからです。

尽くしてばかりいると「自分ばかり尽くしてつまらない」と悲観的になったり、尽くすことに疲れてきます。

ゲンナリ疲れた顔をしながら尽くしても、つまらないのは当然です。

だからといって尽くすことを急にやめたら、尽くされることに慣れていた相手から非難ごうごうでしょう。

また性格的に「尽くさないと気が済まない」という人もいます。

でも尽し過ぎは相手にとって徐々に感動が薄いものになり、やがて何も感じてくれなくなるだけです。

男性によってはお殿様的性格を助長したり、モラハラ男化する可能性もあります。

愛とは「求められていることに対し、自分ができるだけのことをしてあげる」。

そして決して見返りを求めないこと。

これが定義です。

逆を言えば、求められていないことばかりを無理にやろうとするのは愛ではありません。

「好き」という関係の延長線上には性欲を満たす目的があり「愛」は安定さを維持すること

相手を好きという関係の多くが、その延長線上に性欲を満たす目的があります。

「愛もそうではないか?」という声も聞こえそうですが、愛はそれよりも安定の維持を象徴しています。

「好き」という感情がありかつ体の関係も必須なら、その関係と「愛の関係」との間には確実に見えないボーダーラインがあります。

それは性欲は「無くてはいられない」という渇望を表し、安定性とは対極にあるからです。

安定性を確立した関係は、揺らぎないスタンスを保っています。

なぜならそれは渇望の時期を終え、その関係性がまるっと形を変えたからです。

性欲とは人間が持つ三大欲の一つで、一部を人を除き誰でも持つ欲求です。

最も強く性欲が現れるのが、パートナーと知り合った頃の「好きで好きでたまらない」という時で「好きだからしたい」と考えるのは、相手をより深く知るためなのです。

性欲を満たしながら相手を深く知ることができる日は、いずれ必ずやってきます。

そうなると相手に渇望することもなくなります。

そうなった時、相手に飽きるか、または愛に移行するかはパートナー次第と言えるでしょう。

「好き」は相手を想うことで「愛」は相手を思いやること

好きとは、ただひたすら相手を想うことです。

そして愛は相手を思いやることです。

言葉遊びをしているようですが、好きと愛にはこのように大きな違いがあります。

心から好きな相手なら、その人のことを思わない日はないでしょう。

朝、目覚めた時から相手の顔が浮かび、また夜寝る前は相手を思い過ぎてなかなか寝付けないこともあります。

夢に出てきてくれた時の嬉しさは飛び上がりたいほどで、寝ても覚めてもとはまさにこのことです。

やがて好きという感覚は、愛へと形を変えます。

個人差はありますが年数にして約3年ほどで、その時はやってきます。

四季を3度ともに過ごすうちに愛へと変化しますが、その後は寝ても覚めてもという熱い想いは一切感じなくなります。

その代わりお互いに相手を思いやることができる2人なら、その関係をさらに深めることができるでしょう。

一方で約3年を一区切りとして、浮気が目立つ時期に入ります。

これはどんなに熱い恋心を持っていても、冷める人は冷めるのです。

ここを分岐点として「愛への移行か別れ」の2つの道のどちらかに進みます。

「好き」は心身ともに相手を欲することで「愛」は相手に尽くす気持ちを見せること

「好き」の時は心身ともに相手を欲し「愛」は相手に尽くす気持ちを見せることです。

尽しすぎるのはNGとお伝えした通り、尽し方にもコツがあります。

あれこれ世話を焼いたり、根回しや先回りなどが一般的な尽くし方です。

しかし実は相手に見せる微笑みも尽していることと同じなのです。

それどころか最高に尽くすことかもしれません。

なぜなら微笑みは相手を幸福にすることはあっても、決して悪い気分にはさせないからです。

これが相手に尽くす気持ちを見せることです。

これに対し、好きの段階では心身ともに相手を欲します。

しかし相手を欲すると当然ながら一緒に過ごすことが多くなるので、今度は自分の自由がまったくなくなっていることに気づきます。

また相手に遠慮し過ぎて、自分が本当にしたいことができません。

いつも相手を優先するために、友人とお茶することさえはばかれてしまうのです。

「恋愛関係が好きだけでは続かない」ということを強く実感するのがこういう時です。

相手を「好き」でい続けるためには自分に折り合いをつけたり、やりたいことをあきらめたりすることも多いのです。

ケンカをしたことをすぐ忘れて親密になれるのが「愛」

愛とはケンカしてもすぐに忘れることができるうえ、再び親密になれる関係を言います。

ところがケンカしたことを忘れられず、いつまでも根に持ったり愚痴が絶えない場合、それは愛ではなく不安です。

不安になるのは、ケンカの原因を相手のせいと思っているためです。

ところが相手も自分のせいとは絶対に認めません。

ケンカの原因が相手にあるようでも、言い争いに乗ってしまった自分にも責任はあるのです。

だから一方的に相手ばかりを責めても、絶対に解決しません。

それが理解できない限りケンカが絶えることはないでしょう。

愛では無い状態は、このように相手を敵に見立てることも平気でできるのです。

一方で愛ある2人でもケンカはします。

ただケンカしたことを引きずらず、すぐに忘れることができるのです。

ケンカして言い争いになっても「別に大したことではないと」あっさり片付けることができるうえ、不快なケンカは早く忘れるに限ると知っているからです。

お互いにこだわりなくケンカしたことを忘れられれば、以前よりもっと親密かつリラックスした愛の関係になれるはずです。

「好き」はいつか変わる感情で「愛」は永遠に変わらない感情

好きはいつかは変わる感情なのに対し、愛は永遠に変わることがない感情です。

いつかは変わると聞くと、恋愛中の人は「え?まさか」と思うことでしょう。

彼への愛は絶対に変わることはないと信じているからですが、もし変わるとしたらどんなことがきっかけでしょうか?

きっかけはとても単純なことが多いです。

たとえば彼がすれ違いざまの女性を振り返ってまでジロジロ見た時です。

いかにも浮気しそうな彼の態度に、猛烈な嫌悪感を抱き思わず泣きたくなるのは確実です。

その後も彼に嫌悪感を抱くことがますます増えることでしょう。

ひとつ嫌いになると全部ダメという女性も多いですから。

このように「好き」は「嫌い」へと変化しやすいのですが、きっかけはほんのささいなことなのです。

これに対し「愛」は、決定的なダメージになることはありません。

「愛」が簡単に変わることがない感情なのは、別れるほど相手を嫌う要素がないからです。

「好き」は不安定で不安がつきまとい「愛」は恐れや不安がない

不安定で不安が付きまとった状態が「好き」です。

恋愛中は何かと不安なことばかりが続くものです。

付き合うことはなったのは良いし彼を好きには変わりないけれど、なぜか妙な不安に襲われるのが恋愛中の「好き」なのです。

一例を挙げてみましょう。

・デートの間ずっと彼が不機嫌だったのは、私のことがめんどくさくなったからかも。

・連絡ないけどこっちからしても大丈夫かな?スルーされたらどうしよう。

・本当に私を好きかどうかよくわからない

・彼に振られたら完全に終わりだ

このように「好き」は不安な感情が起きやすいのに対し「愛」は恐れや不安はゼロと言ってもいいほどです。

愛の状態でいる人は、先のことを考え過ぎて不安になることがありません。

またありもしないマイナスな妄想をかき立てて、自分を怖がらせることもしません。

「愛」とは「好き」を超越した状態なのです。

「好き」は自己中心的な考えで占められ「愛」は相手中心でかつ自分も大事にする

「好き」は自己中心的な考えで占められるのが特徴です。

「愛」はそれとは真逆で、相手中心ですが、自分も大事します。

もし捨身の覚悟で相手中心にしてしまうと、自分を大事にすることはできません。

あくまで自分を大事にした上での相手中心なのですが、どこに比重を置くかも重要です。

「好き」な状態での自己中心的発想とは、どのような状態を言うのでしょうか?

たとえば「私を好きならもっと◯○して」などと強く迫ることです。

あるいは相手の優しさにつけ込んで、自分の提案を無理やり押し通すこと。

結局は自分の満足を得るために、相手を利用しているのと同じことなのです。

利用されている方が初めは利用されていることに気づきませんが、いずれいさかいの元になるのは間違いないでしょう。

それに引きかえ「愛」の状態の関係は、相手を利用することなど考えもしません。

まず考えるのは、相手のことです。

しかしそのバックボーンには、自分もきちんと大事にしているのです。

自分を大事にするとは自分の意見をしっかり持ち、流されないことです。

臨機応変に対応するスキルがあれば、怖いものはありません。

お互いを尊重するのが「愛」で「好き」の時は尊重のさじ加減がわからない

お互いを尊重し合うのが「愛」です。

「好き」の状態でいる人は尊重し合う、そのさじ加減がよくわかりません。

これは無意識のうちに自己中心を貫くところがあるためで、相手を本当に尊重できる人は少なくとも自己中心的な性格ではないのです。

相手に「好き」という感情を持つ人は、尊重しているように見せかけて、内面の自己中心的性質の発露を抑えることができません。

これは相手をどう尊重したらいいのかを知らないからです。

尊重とは相手の意見にすべて同調するという意味ではなく、相手を尊い大事な存在として見ることです。

理想のリレーションシップとして、これ以上の関係はありません。

「好き」の場合、まだそこまで行っていないのが現実です。

逆に「私をもっと尊重して欲しい」と願っていることも多いです。

執着と依存心について詳しく解説したこちらの記事も、ぜひ参考になさってみてください。
 


 

好きから愛してるに変わる男性心理

将来の話が出るようになりずっと一緒にいることが当たり前

男性が好きから愛してるに変わるのは、将来の話が出るようになった頃です。

またずっと一緒にいることが当たり前になった時も、彼の感情は愛へと変わります。

もはや彼女抜きの人生は考えられなくなっているので、彼女の存在そのものが彼にとっての愛なのです。

愛に満ちた生活とはいえ、決して想像するような情熱的なものではありません。

いたって平凡だし普通なのですが、そこには愛の存在「彼女」がいます。

愛の存在に求めることは何もありません。

そこにいるだけで十分に価値ある存在、それが愛なのです。

彼女のすべてが丸ごと好き。短所も受け入れられる

好きから愛してるに変わる男性は、彼女のすべてが丸ごと好きと言います。

短所も全部受け入れられる、この感情こそが愛です。

「俺が困った時や悩みがある時、彼女はいつもそばにいて優しく励ましてくれる」

彼女が心から愛すべき存在となる決め手は、このように「困った時にどう対応してくれるか」なのです。

男性は見た目ほど精神も頑丈ではない人が多く、強がりを言う男性ほど心はノミの心臓だったりします。

そしてそんなもろく頼りなげな心をさらせるのは、それを知っている彼女だけです。

だからこそ彼女の短所も気にならなくなるわけで、単なる「好き」を超えた愛がそこにあるからこそ丸ごと好きになれるのです。

彼女のための労力は惜しまない自己犠牲的精神がある

好きな女性への気持ちが愛に変わった男性は、彼女への労力を惜しまなくなります。

また強い自己犠牲精神が現れることにより、よりいっそう彼女に尽くします。

男性の性格にもよりますが、彼女のワガママにも「しょうがないな」とため息をつきつつも内心ではニヤニヤしています。

「彼女のためなら!」と奮闘してくれるようになるでしょう。

彼は愛する女性のために生きる存在そのものです。

周囲にもことあるごとに「俺の大好きな彼女」と公言してはばかりません。

彼女としては、そんな彼に多少うっとおしさを感じています。

しかしうっとおしいほど綿密なる彼の好意的な態度、これこそが愛されている証拠なのです。

関係を周囲に知らせたりオープンにしたいし、みんなに認めてほしい

 

好きから愛に変わった男性は、2人の関係を周囲に知らせたり一切をオープンにしたいと考えています。

2人の関係を知らない人を無くしたいとまで思っていて、熱の入れようはそれはそれはハンパないほどです。

その理由は、2人の関係をみんなに認めて欲しいからです。

認めてもらえることでさらに彼女への愛を深めることができる、そう思っているのです。

彼の愛は深さを増すばかりで、その勢いは止まるところを知りません。

また決意も新たに彼女との結婚を視野に入れるようになりますが、これは今のうちに決めておかないと他の男にとられてしまう可能性があるからです。

まるで子どもみたいな発想ですが「嫁にしてしまえば誰にも取られない」と、本気かつ大真面目に考えているのです。

占い師 姫乃
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好きから愛してるに変わる時|彼の気持ちに見られる変化

彼女が何を考えいるかわからなかったが、徐々に理解できるようになった

彼の気持ちが好きから愛してるに変わるのは、彼女を徐々に理解できるようになったときです。

多くの男性たちは女心の「お」の字もわからないため、彼女への対応に苦心します。

とは言え、女性側も「男性が何を考えているのか分からない」と悩む人が多いことから、男女間において考え方の相違に悩むのはごく自然なことと言えます。

特に付き合い始めは、相手について分からないことだらけです。

そんな状況だったら、相手を好きと思うのはいいとして「愛してる」という感情などとうてい起きるわけがないのです。

付き合いが長くなり彼女のことをよく知るようになるにつれ、何を考えているかが手にとるようにわかるようになるのですが、そんな風に相手を理解できるようになって初めて「愛してる」と実感できるのです。

彼女の良いところも悪いところもわかったら楽になった

好きから愛してるに変わるとき「彼女の良いところも悪いところもわかったらすごく楽になれた」というのが、気持ちの変化の副産物です。

相手を「好き」という感情だけのときは、悪い点はベールに包まれたままです。

しかし何度も会っているうちに少しずつベールは剥がれていきますが、白日の元にさらされた彼女の悪い点は目も覆わんばかりのひどい欠点かもしれません。

ただいったんそれを受け入れれば、意外に後は楽になるものです。

「悪い面も欠点もそれが彼女だから」

彼がそんな風に思ってくれたらもう怖いものはありませんし、これこそが愛のなせる技です。

少なくとも「好き」から「愛」へと気持ちの変化があったことに間違いないでしょう。

身近にいなければわからなかった彼女の強さや弱さのギャップが興味深い

好きから愛に変わるときの男性は、彼女の内面の強さや弱さのギャップをとても興味深く感じています。

これは相手が「彼女」という身近な存在でなければ分からなかったことです。

さらにそこから愛が芽生えるのは強そうに見えた彼女が、実は弱い一面も持っているとわかった時です。

彼女の弱い一面やはかなく見えるところに、彼は思わず「守ってあげなければ!」と奮い立つのです。

男性の場合、このように守ってあげたいと思うのも愛情の一つです。

彼の気持ちが愛へと変わる時、このように彼女の内面の強さと弱さのギャップが影響を及ぼすこともあるのです。

損得勘定抜きにして純粋に彼女のことが好き

好きから愛してるに変わるプロセスの中で、彼は損得勘定抜きにして純粋に彼女のことが好きと考えています。

相手に対する好感度が高ければ高いほど「純粋に好き」という感情が起きるものです。

そこには利害関係もないし、義理もありません。

外見が好みなのは間違いないとして、それ以上に強い結びつきを感じている場合が多いです。

たとえるならソウルメイトやツインソウルの関係です。

きっと彼は「ソウルメイトかどうかは分からないけれど、多分そうかもしれないし、いやそうでありたい」そんな心情でしょう。

このように損得勘定抜きに彼女が好きと断言する男性は、すぐさま愛へと移行します。

もし彼女に嫌われるようなことがあっても彼女を好きに変わりないだろう

彼の「好き」が「愛」に変わるのが、彼女に嫌われるようなことがあっても、以前と変わらず彼女を好きに変わりないだろうと思った時です。

本当なら嫌われることなど考えたくもないはずです。

なぜならずっとうまくいくことしか考えないものだから。

しかし彼の中では「今は良くても、将来的にうまくいかなくなることもある」と予測しています。

その時、彼女に対してどう思うのかを考察してみたりするのです。

最終的に彼は「何があっても彼女を嫌いになることはない、むしろ好きなままだろう…」そんな結論に至ります。

相手にどう思われても、自分の気持ちは変わらない。

これが「愛」です。

何か問題が起きてもお互いがお互いを許しあえる関係でいたい

男性が「愛」を意識するのは、何か問題が起きたときお互いに許し合える関係でいたいと考えた場合です。

将来的にどんな問題が起きるかはわかりません。

しかし彼が思う「許し合える関係」は、2人の関係の存続を強く願っているという現れです。

将来を見据えた彼の意識は「愛」に他なりません。

ところがまだ「お互いに相手を好き」という関係なら、そこまでの考えに至らないのが普通です。

もし問題が起きたとしても、お互いに責任の所在をなすりつけることになりかねません。

つまり「好き」という段階では、将来のことまでコミットメントできないのです。

このように好きから愛に移行する時、彼にとって「許し」が重要なポイントとなるのです。

好きから愛しているに変わったと彼が自覚する瞬間

ふとした瞬間に見た彼女の笑顔に幸せを感じたとき

彼が好きから愛してるに変わる瞬間は、彼女の笑顔に幸せを感じたときです。

それは日常の中で起きるほんの一瞬の出来事に過ぎないのですが、彼が幸せを感じているのかさえ気づかないほどです。

もしそんな彼に気づくとすれば、彼がボーッとこちらをみている時です。

彼女と視線が絡み合ったとたん、彼はあわてて目をそらすことでしょう。

彼のドキドキはおさまりませんし、自分の心を見透かされてしまった気がしているのは確かです。

ここを起点として、彼の内面では頻繁に「愛」を感じるようになります。

彼の愛は、ゆったりと穏やかな時間の中で育ちます。

それはまるで長い時間をへて熟した果実がポトリと落ちるのと似ていて、「好き」が性急で情熱的な感情なのに対し、全く別物なのです。

ケンカしたとき彼女の瞳からこぼれたひと筋の涙にグッときたとき

彼の気持ちが愛に変わるのは、彼女の瞳からこぼれたひと筋の涙にグッときた時です。

一般的な男性は、女性の涙にとても弱いです。

それまで激しく言い争っていても、彼女の涙をみたとたんに意気消沈します。

そしてとてつもない罪悪感に襲われるのです。

「自分のせいで泣かせてしまった」と。

彼女が泣くのは喧嘩の時ばかりではありません。

映画や動画に感動した時ホロリと泣くこともあるのですが、そのような感動の涙でも彼はグッと来ます。

彼は「本当によく泣くな」と苦笑しますが、何かあるとすぐ泣く彼女の気持ちはあまり理解できていません。

でもそうやって泣く姿を見せるのは、少なくとも彼に心を開いてくれているということ。

こうして彼女の涙を見るたびに、彼の愛は強化されていくのです。

告白しようと思った瞬間に好きから愛してるに変わった自分を感じた

彼女に告白しようとしたその瞬間に、彼は「愛」を感じることがあります。

または「愛している」と感じた気持ちに逆えず、告白したのかもしれません。

いずれにせよ愛する対象が彼女とわかった時、彼は「俺はマジで彼女を愛してる」と確信するのです。

好きな気持ちは以前と変わりないのですが、告白するにあたって彼は腹をくくります。

彼女にするためには、男としての責任が派生することもあるからです。

時には彼女を守ってあげなければならないことも出てくるだろうし、本気で付き合うなら全面的にバックアップするのは当然だからです。

彼は単純に好きという気持ちから、あるがままの彼女を全て請け負う覚悟を持ちますが、これこそが愛に変わった瞬間なのです。

いろいろな女性を見てきて彼女以上の人はいないと思った

彼が「好きから愛してるに変わった瞬間」を自覚するのは、彼女以上の人はこの世に存在しないとわかった時です。

それまでいろいろな女性と付き合ってきた彼なら、1人の女性に決めるのは勇気がいることです。

なぜならそういう男性は、常に上を目指すからです。

しかし上を目指しても、思い通りの理想の女性と出会えるわけではありません。

魅力的な女性に目移りするたびに、理想は遠のいていくことでしょう。

男性が描く理想の女性とは、絵に書いた餅のようなものなのです。

付き合っていくうちに、理想と相反し幻滅することも往々して出てくるからです。

女性を好きになっても、それが深い愛に変わることはごくまれです。

そんな現実の中で「彼女以上の人はいない」と実感させられた時、それが愛と知ることになるのです。

彼女のことを思い出すたびに笑顔になってしまう自分に気づいたとき

彼が「好きから愛してるに変わった」と自覚するのは、彼女を思い出すたびに笑顔になってしまう自分に気づいた時です。

周囲の人たちはそんな彼を見てけげんな表情を隠しませんが、彼はものともしません。

彼の気持ちが好きから愛に変わったのは、2人の関係性が揺るぎないものになった証拠です。

彼の心は、今までに感じたことがないほどの安心感と幸福感でいっぱいでしょう。

満面の笑みになってしまうのはごく当然のことと言えます。

そして愛する彼女を思い出すたびに笑顔になってる自分に気づいた彼は、さらなる幸福感に包まれるのです。

会うたびにドキドキときめいたり好感度が上がるのを感じた

彼が「好きから愛してる」に変わるのは、彼女に会うたびにドキドキしたり好感度が上がるのを感じた時です。

彼女のことを考えただけでもほっこりと温かい気分になりますが、こんなにぞっこんなのは以前と比べて明らかに彼女に対する熱意が強くなっているためです。

また「仕事を頑張れるのは愛してる彼女がいるおかげ」と実感するようになります。

彼がドキドキときめいてしまうのは、付き合い始めの頃より会う回数が減ったことも影響しています。

「好き」のときは頻繁に会っていたものの、関係性が愛へと変わるにつれお互いに適度な距離をおくようになるからです。

この距離感が、彼を新鮮な気持ちにさせます。

こうやって2人の関係に居心地の良さを感じるようになった彼は「彼女を本当に愛してる」と自覚するようになるのです。

付き合いが長くなり身内のような愛着が湧いたとき

付き合いが長くなるにつれ、彼女に愛着が湧くようになった彼は、やがて好きから「愛してる」という感情へと変化します。

身内のごとく愛着が湧くので、彼の家族にも紹介されることも出てきます。

これが何を意味するのでしょうか?

身内のように愛着がある彼女なら、将来的にお嫁さんにしたいと考えているに違いありません。

しかし彼女に対し「好き」くらいの感情しか持っていないのなら、家族に紹介してくれることはないでしょう。

どんなに付き合いが長くても身内のような愛着がわかなければ、そういう対象ではないからです。

そこでやってしまいがちなのが、彼に「家族に紹介して」と懇願してしまうことです。

彼にそのつもりがなければ絶対に実現不可能だし、それどころか彼にドン引きされてしまいます。

酔った勢いで心の底から自分の本音がわかった

彼の「好き」から「愛」に変わるとき。

それはお酒の勢いを借りたときです。

お酒を飲んで酔ったとき思いもよらず深層心理が表面に現れることがよくあるのですが、彼の場合もそうです。

彼女に対する彼自身の本音は、まだ「好き」だけだったかもしれません。

しかしお酒に酔った時「愛してる」という本音が自然に湧いてくるのです。

一般的にお酒に酔うと、内面に隠れたさまざまな感情が強く現れると言われています。

酔いが回るにつれドロドロした激しい怒りや悲しみなど、さまざまな感情が湧いてくるのです。

彼の場合「彼女への強い愛」を自覚します。

するとまもなく彼は、制御不能なほどの彼女への愛の感情がほとばしるのを感じるのです。

お酒に酔った時の感情の発露は、これほどまでに激しいものなのです。

彼女から先に「愛してる」と言われ戸惑いながらも好きから愛に変わった

彼女の方から「愛してる」と言われた場合、男性としてはかなり戸惑ってしまうものです。

しかし迷いながらも彼女の愛を受け止めようとするなら、彼の感情は次第に好きから愛へと変わります。

そうなると彼にとって無くてはならない存在になるのは間違いありません。

とは言えいきなり愛へと変わるわけではなく、一緒に過ごす時間と比例して芽生えた愛は徐々に深まります。

そして深まった愛がやがて情へと変化すると、彼はいつのまにか愛に包まれている自分を自覚するのです。

 

好きよりも愛してる気持ちが伝わる言葉

「誰よりも尊敬してるし、これからもその気持ちは変わらない」

好きよりももっと愛が伝わる言葉が「尊敬」です。

誰よりも尊敬していると言われたら、人としての価値をに認めてもらったようなものです。

そしてそういってくれた相手をこちらからも尊敬したくなる、なんとも不思議な言葉です。

お互いに尊敬しあえる関係は、パートナーシップとしては理想中の理想です。

共に切磋琢磨し合えるので、将来的にも楽しみなカップルと言えるでしょう。

一方で「尊敬」という言葉を使わない方がいい場合もあります。

尊敬は最大級の褒め言葉でもあるのですが、自分にあまり自信が持てない人に言うと逆に皮肉と受け取られてしまいます。

相手を尊敬する気持ちを表現したいときは、くれぐれもシチュエーションとタイミングに気をつけるようにしてください。

「ずっと支えたい。君がいるなら仕事もがんばれる」

彼からの強い愛がヒシと伝わる言葉は「君を支えたい」が最強でしょう。

また「彼女の存在があるから仕事も頑張れる」「励みになる」という言葉も愛されていると感じます。

彼の「支えたい」は、潜在的に「支えてほしい」という心理が隠れています。

なので「(俺も支えるけど)そばにいて支えてほしい」という願いも込められているのです。

彼にとって彼女はもはや無くてはならない存在で、一緒にいることで何もかもがうまくいくような気しかしません。

男性にとって仕事は、人生における大事なミッションです。

彼女の存在が大事な仕事への励みになるなら、将来的的に結婚を考えている可能性も高いです。

夫唱婦随のカップル誕生までそう遠くないことでしょう。

「力になりたい。こんな俺で良かったらずっと一緒にいて」

好きから愛へと気持ちが変わった言葉が「力になりたい」です。

さらに「こんな俺で良ければずっと一緒にいて」という言葉が添えられれば、受け止め切れないほど彼の愛を感じることでしょう。

実際に力になれることはないかもしれませんが、そうやって言ってくれることが彼女にとっての力となるので、これほど頼もしいことはありません。

また「こんな俺で良ければ」という控えめな言い回しも、彼女にとってかなり好感度が高いです。

女性目線で男性を見極める時、グイグイと半ば強引に迫ってくる男性より謙虚でソフトなイメージの男性の方が賢さを感じるものです。

なぜなら多くの女性たちはなにげに調子が良く軽い男性より、賢い男性を求めているからです。

賢く優しい男性なら、きっと彼女を困らせることはないはずです。

さらに愛情あふれる彼なら、これから先もずっと安定した関係でいられることでしょう。

「いつも守っていたいし、何が起きても絶対に守り抜く自信はある」

彼の思いが好きから「愛してる」に変わった時、彼女をいつも守りたいという気持ちでいっぱいになっています。

そして「未来永劫、彼女を守り抜く自信がある」と豪語します。

彼の愛の強さは本物と言えるでしょう。

ただしそれをあえて口に出して言わない男性も多いです。

なぜならとても恥ずかしくて本人には言えなかったり「口ではなんとでも言えるわ」と彼女に思われるのを避けたいと考えるからです。

このようなセリフをサラリと言えるのはいわゆるカッコマンタイプで、自分で自分の言葉に酔ってしまう男性です。

カッコマンタイプは実にホレボレするようなことを言って期待させておいて、いざとなると逃げ出します。

そんな彼を信じた自分に、激しい後悔の念を抱くのは確実です。

もし彼が本気なら不言実行に間違いないでしょう。

彼が不言実行を貫こうとするなら、言葉で愛を伝えてくることはありません。

「これからもずっと一緒にいよう。毎日君の顔を見たいから」

彼の気持ちが愛へと変わった時、これからもずっと一緒にいようと言ってきます。

「毎日君の顔を見たい」とせがんでくることもありますが、性格としては非常に甘えん坊な一面を隠し持っています。

甘えん坊の一面ともう一つの顔の二面性を持っていることが多く、うまく使い分けるのが特徴です。

仕事の時の顔と一緒にいる時の顔が、まったくの別人なのです。

そういう彼とすでにわかっているならあまり驚きませんが、知り合った当初はかなり戸惑ったはずです。

このように二面性を持つ男性は、普段ものすごく彼女に頼ってきます。

その性格がもっと顕著だと、まるで赤ちゃんのようになって彼女に接してくることもあります。

しかしこれは彼女に安心して自分の内面を見せている証拠です。

彼は彼女と一緒にいる時が1番リラックスできるし、心からの愛を感じられるのです。

「初めて大事にしたいと思える人に出会えた」

好きから「愛」に変わった時、彼は「大事にしたい人に出会えた」と思っています。

しかもそう思うのは初めてなことも多くいつまでも印象深く記憶に残りますが、それはまるで彼の心にポッと灯りがともったようで彼は「これが愛なのか」と実感します。

彼が大事にしたいと考える女性のタイプは、彼女自身も自分を大事にする人です。

彼に依存しないし、彼がいなくても自分だけの時間を楽しめます。

そんな風にいつも楽しそうな彼女のことを、彼が手離したくなくなるのは当然です。

なぜなら彼女といれば、自分も楽しくいられそうだから。

だからこそ彼女を誰よりも大事にしたいのです。

「そばにいないのは寂しくてたまらないし、いますぐ会いたい」

好きから愛へと感情が変わる時の彼は、そばにいないと寂しいしすぐにでも会いたいという心境です。

彼女が恋しくてたまらない彼は、愛に飢えた「渇望」という状態です。

渇望からくる愛は、とても激しい感情です。

なぜなら相手がそばにいないことには、自分も存在しないのと同じことだからです。

でも愛の状態にある彼は、彼女に会いたい気持ちをゴリ押しすることはありません。

それとは逆に矢も盾もたまらず彼女に会おうとするのは、まだ相手を「好き」という段階でそれは愛ではありません。

相手の都合も考えないし、その時が良ければそれで良いからです。

愛の状態と単純に好きとの間には、このように大きなギャップがあります。

「君のためなら何でもできる。俺を信じて」

好きから「愛してる」と意識し始めた彼は「彼女のためならなんでもできる俺を信じて欲しい」と願っています。

彼の想いはかなり切実で、その中には悲痛な感情も含まれています。

なぜなら渾身の想いを込めて、彼女への愛を伝えようとしているからです。

本当なら「お前に決めた」と言いたいのですが、そうやって言葉に表さないと決心が揺らぐからです。

しかし今はそこまではっきり言えないため、彼にとってもどかしいばかりでしょう。

男女の関係は必ずしもうまくいくことばかりではありませんが、彼はそのことも重々承知しています。

だからなおさら「俺を信じて欲しい」と伝え、彼女の不安を取り除いたうえでがっちりとハートをつかんでおきたいのです。

「クサくて恥ずかしい言葉でも言えてしまう自分に驚いてる」

彼女を心から愛してると実感している時、彼はクサくて恥ずかしい言葉でも素直に言えてしまう自分に驚いています。

恥ずかしさをものともしないような頼もしい彼でも、やはりシャイな部分は隠せないものです。

自虐的に考えるのはシャイな部分を隠そうとしたり自分がブレないよう試みているのですが、百戦錬磨の恋愛の達人でない限り彼にとってこれが初めての経験という可能性もあるのです。

恥ずかしくても素直に言えてしまう彼なら、他にどんなマイナスな一面があろうともこの時点の評価は100点満点でしょう。

男性は本当に恥ずかしがり屋が多いです。

そのことを踏まえ、彼の勇気を称えてあげてください。

占い師 堀之内姫乃のワンポイントアドバイス/相手のことを思いやる気持ちが「愛」好きよりもずっと強い絆

占い師 姫乃
彼のことを思いやる気持ちが、何より崇高な愛と言えるわ。

2人の相性もあるけれど、愛って単純に好きという感情よりももっともっと強い絆が伴うもの。

そんな愛を求めるなら、まずは恋愛のスタンダードを見直すことが大切。

思い描いている恋愛と実際の恋愛とではかなり違うものと考えれば、対処の仕方もあるってもん。

理想の恋愛はドラマや映画の中だけと思っていた方がいいし、それくらい期待値を下げておけばきっといいことばかりが続くはずよ。

最後にこちらの記事もどうぞ。

 

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