夫婦だって復縁できる!離婚・別居を乗り越えてラブラブカップルへ…リアル復縁体験談
※この記事を読む前に必ずご覧ください。

離婚したり別居した夫婦には、復縁への道はあるのでしょうか。

元夫との復縁を考えていたら、この記事は必読です。

今回は離婚や別居を乗り越えて夫婦でも復縁できる方法と、離婚前よりラブラブカップルになる方法、リアルな復縁体験談を詳しくご紹介します。

離婚した夫婦でも復縁は可能なのですが、それにはちょっとした工夫が必要です。

それにはこの記事を読むだけで、あなたの理解が深まります。

また実際に別居や離婚を乗り越えた夫婦の体験談は、きっとあなたの役に立つことでしょう。

夫婦の復縁に関する悩みを一掃することができれば、本当の幸せを手に入れられます。

さっそく一緒に見ていきましょう。

 

 

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夫婦の復縁は難しいと言われがち…その理由は?

離婚のプロセスが大変過ぎたから

夫婦の復縁が難しい理由の多くが「離婚するまでのプロセスが大変過ぎた」ということにあります。

これが「結婚より離婚の方がよりエネルギーが必要」と言われるゆえんです。

一度でも離婚を経験したことのある人なら「もう二度としたくない」と心から思い、ほとほと疲れ果てるものです。

離婚までのプロセスは、想像を超えた大変さがありますが、これは離婚が自分だけの問題ではなく相手のあることだからです。

離婚原因に向き合い解決に向けて全力投球しなければなりません。

それはまるで絡まった糸をほぐす作業のようです。

絡まった感情の糸をほぐすのは根気のいる作業です。

一本一本の糸として解き放てた時こそ、離婚が成立する時です。

その後もし復縁を考えた時、さらに離婚のエネルギーを上回るほどのパワーを必要とします。

まずは「一度ダメになった夫婦が再びヨリを戻すことなどできるのか?」と不安を感じます。

また同じように別れることにならないか、同じように傷つくのではないか。

心の奥から湧いてくるネガティブな感情は、あなたを脅し続けます。

このように夫婦の復縁は常に、自分との感情の戦いです。

夫婦の復縁は、いかに自分の感情をおとなしくさせるかにかかっていると言えるでしょう。

離婚によって心の傷ができてしまったから

夫婦の離婚の復縁が難しい理由の一つに、「離婚によって心に傷ができてしまった」ことが挙げられます。

心の傷はトラウマとも呼ばれ、そう簡単に治せるものではありません。

離婚に伴ってできた心の傷は、葛藤、中傷、苦しみなどを引き起こしたり、体の痛みとなって出てくることもあります。

辛い感情に襲われるため、身動きできない状態になることもあります。

このような心の傷を何とかやり過ごすことができる方法が、「時間」です。

時間が経過することによって、心の傷は確実に癒されます。

ところが心の傷によっては、根っこの部分がいつまでも残ることがあります。

その根っこの傷に触れるようなことがあると、再び激しいトラウマに悩まされることになります。

これが「復縁に対する不安」です。

つまり一度できた心の傷は、状況によってはいつでも発動の準備ができているのです。

復縁してもその後にまた辛い思いをするのではないか、と心の傷が訴えてきます。

復縁に二の足を踏んでしまうのは、このような状況を引き寄せるためです。

相手の浮気によって離婚したとき、また同じように浮気されそうだから

相手の浮気によって離婚した場合、再び同じように浮気されそうな予感に苦しむことがあります。

この苦しみは、復縁を遠ざけます。

復縁後、再び苦しみを抱えることが予想できるなら「いっそのこと、復縁は避けた方が幸せかもしれない」と自分を納得させるのです。

浮気をする側は、いたって軽い気持ちで浮気します。

家庭のことを考えたら、決して浮気などできないでしょう。

浮気された方は「相手の裏切り」と受け取ります。

裏切られたことで、相手に対する信頼は一気に崩れ落ちます。

信頼関係を無くした二人に、明るい未来はありません。

それまで向上心に満ちていたはずのリレーションシップに「待った」をかけ、思考停止状態に陥らせます。

離婚が必然となるのは、このように信頼関係を無くしたことで未来像が見えなくなったり、一緒にいる価値がなくなるためです。

また浮気された方は「相手から必要とされていない」と感じ、悲しみにくれます。

もし復縁できたとしても、この悲しみにきっちりとフタでもしない限り「無理」と思います。

あるいは裏切られても、離婚し離れた時に「やっぱり好き」と感じた場合のみ、復縁を選びます。

その反面、浮気された事実はいつまでも心の中に存在し、おそらく一生消えることはありません。

家族や周囲の人たちに体裁が悪い

夫婦の復縁が難しいのは、家族や友人、知人たちなど、周囲の人たちに対して「体裁が悪い」と感じるためです。

そう思う多くの夫婦は「離婚」がまるで犯罪を犯したかのように、思っています。

「離婚は悪いこと」なのです。

悪いことをした自分たちが、もし復縁すると周囲の人たちに知れたら「身もふたもないのでは?」と思ってしまうのです。

もし「開いた口が塞がらない」とか「いい加減にしろ」などと言われるかも知れない、と思うと、そう簡単に復縁などできません。

このような発想をする多くの人は、他人に主導権を譲っています。

周囲の人がどう考えるかで、自分の行動を決めるのが癖になっているのです。

周りの目線が気になるし、逆に周りのことが気になって仕方がありません。

また体裁が悪いと感じると、表立った行動に出ることに罪悪感を覚えます。

復縁が難しいのは、このように周囲の判断に自分を委ねたり、力を譲り渡したりしてしまう時です。

離婚した夫婦が復縁するのって、正直アリ?男性側の心理

大いにアリ。男性はいつまでも元妻を忘れられない

離婚後、多くの元夫たちは「復縁は大いにアリ」と考えています。

なぜなら好むと好まざるに関わらず、元妻の存在がいつまでも心の中に住み続けるためです。

何かにつけ元妻を思い出し、離婚から日数が経てば経つほど「会いたい」と思うようになります。

盛大なケンカの末に離婚しても、円満離婚でもその気持ちは変わりません。

結婚中はいい争いが絶えなかったり、お互いに悪みあっていたとしても、離婚後に距離をおくことで相手の良さが見えてくるためです。

どんなに夫婦仲が悪かった場合でも、元妻の印象は良いものでしか残っていないのが離婚後の男性心理です。

これに比べ、女性心理は正反対です。

男性と違って吹っ切れるのが早いのですが、その吹っ切れ方の早さは男性にはとうてい理解できないものです。

たとえ新しい彼女ができたとしても、男性は吹っ切れるのに時間がかかるのです。

ですから、仮にもし少しでも復縁話が出た時、複雑な心境ながらも正直なところ「アリ」なのです。

独身は自由を謳歌できることだけがメリット。侘しさの方が強いからできれば復縁したい

離婚を目前にした時、多くの男性たちは「自由を謳歌できること」を一番のメリットと考えるようになります。

今まで家庭に縛られて窮屈な思いをしていた男性なら、離婚することで得られる解放感を楽しみにします。

実際に離婚した後、最高の解放感と自由になれた幸せを味わいますが、その反面「何かが足りない」と思うようになります。

例えば休日に家族連れを見かけた時、元妻と共に別居している子どものことを思い出し、物思いにふけります。

「どうしているかな」

「元気にしているかな」

特に、自分の子どもと同じ年の頃の子を見た時は、会いたくてたまらなくなるようです。

またたった一人の家に帰った時、その侘しさが意外に強いことにショックを覚えることも。

「自由」の代償が「侘しさ」だったと、この時初めて気づかされ、同時に「侘しさを感じないよう自分で自分を騙していたのだ」とはっきり自覚するようになります。

「自由に勝手気ままに生きられるのが楽しい」と思っていたのは、実は幻想だったのです。

やがて何かにつけ侘しさを感じるようになります。

この時の精神状態はまるで露頭にさまよう迷い犬のようです。

寂しさや侘しさを埋めてくれるものを探しても、心から満たされることは見つかりません。

その後、早いうちに「自分には家族や元妻が必要」と気づくことになります

元妻の態度が冷たいか優しいかで復縁可能かどうかを図っている

離婚した後の男性は、元妻の態度によって復縁可能かどうかを図っています

元妻の機嫌の良し悪しを判断できる唯一の機会が、離婚に関わる雑事について連絡を取り合う時です。

元妻は怒っていないか、ひどい言葉を使っていないか、冷静に対応してくれているか。

これらを目安とし、元妻がどんな精神状態でいるかを判断します。

少しでも機嫌が悪かったり、おざなりな態度を取られただけで意気消沈で、復縁したい気持ちも一気に冷めてしまいます。

これとは逆に、終始明るい態度や嬉しそうに話してくれるような様子がうかがえるなら、元夫もひと安心です。

離婚にまつわる重い会話ですから、決して楽しい内容ではありません。

でも、もし明るい雰囲気の中で会話が進んだら「これはひょっとして復縁できるかも」と元夫は期待するはずです。

子どものことを考えたら離婚は避けられたはずだから、今できることは復縁しかない

元夫は、離婚したとは言え子どものことを考えたら、「今できることは復縁しかない」と考えます。

子どもを大切に考えるのは元妻も同じだろうから、「もしかしたら復縁に同意してくれるかも」と期待します。

結婚生活に終止符を打ちシングルになる母親が増えているとは言え、離婚直後は子どもがどう感じているかなど考える余裕はありません。

学校で噂になっていないか、友達にいじめられるようなことはないか、勉強に差し障りはないのか、など、子どもへの心配を挙げればキリがないほどです。

父親としての心配事が出てくると、次は「やっぱり両親揃った家庭で育つのが何より理想」と考るようになります。

子ども好きの元夫であれば、もはやいてもたってもいられない心境になるはず。

この時元夫は、子どものことだけを考えているようで、実は自分の幸せも考えています。

一つ屋根の下で、家族全員が心からの笑顔で暮らせる。

これが自分にとっても子どもにとっても一番ベストな環境と考え、「離婚したことを取り消せるのなら取り消したい」と、復縁を視野に入れるようになります。

 

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切っても切れない縁がある。夫婦が復縁する年代別の主なきっかけ

20代の夫婦は「共通の趣味や好み」が切っても切れない縁の目安

共通の趣味があったり、好きなものが同じ、という夫婦は、離婚しても「切れない縁」を感じます。

結婚に至るプロセスでも共通の趣味や好みは、お互いの関係性をより高めてくれるものです。

時には「この人が絶対に運命の人だ」と思ったかもしれません。

また特別なことがない限り、趣味や好みはあまり変わることがありません。

ですから夫婦が長くうまくやっていくには、好みが全く違うよりは同じ方が良いということになります。

とは言え、離婚した時は共通の話題のことなどすっかり忘れています。

それよりも「頭を悩ませる離婚問題から早く抜け出したい」「早く楽になって遊びに行きたい、という思いでいっぱいです。

20代の場合、人生の経験値もそれほど高くないので、離婚にまつわるさまざまな手続きは、他の年代に比べてさらに面倒に感じます。 

離婚後、何かのきっかけで元夫との共通の趣味や好みを思い出すことがあります。

この時、同時に結婚生活も思い出し、「最終的には離婚したけれど、悪いことばかりじゃなかった」と気づきます。

「もし今ならやり直せるかもしれない」と復縁を考えのは、こういう時です。

30代の夫婦の縁が切れないのは、子どもの存在が大きい

30代の夫婦の場合「子どもの存在」があると、その縁は切っても切ることはできません。

年齢的には、たいていが年端もゆかぬ幼い子どもたちです。

両親の離婚は、まだ小さい子どもたちに少なからず影響を与えます。

「小さいから親の事情なんてわからないだろう」と思うかもしれませんが、子どもたちは想像を遥かに上回るほどの敏感さで親を観察しています。

離婚により親が動揺したり、悲しんでいる様子を察知し、それなりにストレスを感じています。

自分の目の前で親が悲しんでいるのを見た時、傷つくのは小さい子どもでも大きい子どもでも同じです。

いつしか笑顔が消え、沈黙を守るようになることもあります。

親は、子どもの様子に異変が起きている原因が「離婚」と分かっていても、どうすることもできません。

しかし唯一その異変を解決できる方法があることを理解しています。

それが「復縁」です。

夫婦の縁は切れても、親の権限によって親子の縁を切ることなどできないのです。

40代の夫婦は精神的に落ちつく年代。復縁する夫婦は相手を見直す時がきっかけ

精神的に落ち着きを見せ始めるのが、40代夫婦です。

この年代の夫婦が離婚後、復縁のきっかけとなることが多いのが「相手を見直せた時」です。

相手を見直せることができるには、冷却期間ともいうべき「相手との距離をおいた後」です。

冷却期間は、少なくとも1年以上必要です。

離婚に向け奔走している時はただただ嫌なことばかりで、早く相手から離れたかったはずです。

やっと離れられた後、あろうことかあれほどイヤだった相手のことをふと思い出すことが増えます。

特に、元夫に似ている人を見た時や、同じ名前を目にした時です。

不思議なことに思い出されるのは、ネガティブなことではなく楽しかったことばかりです。

また40代以上の夫婦は結婚生活もそれなりに長かったため、数ある問題を乗り越えてきた「絆」が育っています。

この絆は、離婚する際にはどこかに隠れてしまっています。

しかし、冷却期間をおいた後、相手を思い出すのは「絆」によるレバレッジ効果です。

相手を思い出し、復縁という道を選びたくなるのは、「強い絆があるからこそ」なのです。

50代は人生の残り時間を考えた時がきっかけ。復縁するなら今しかないと思える

50代以降の夫婦が復縁するきっかけとなるのが「人生の残り時間を考えた時」です。

「復縁するとしたら今しかない」と考えるため、もはやそれを先延ばしにはできないと強く感じるようになります。

仮に人生を80年としたら、残り20数年ほどしかありません。

もしかすると20年もないかもしれないし、それ以上あるとしても50年は生きられない…。

そんなことを考えていると、自分の人生の終わりが確実に見えてきます。

これから迎えるであろう「老後」についても深く思いを巡らすようになると、いてもたってもいられません。

復縁すれば、どちらかが先に旅立つ時、相手を看取ることができます。

それがいつになるかが分からないからこそ、このタイミングで復縁するきっかけを思いついたのかもしれません。

「夫婦はくっついたり離れたりするのもありなのではないか」「夫婦の正しい形などない」と双方で気づくことができれば、復縁まであっという間です。

 離婚後に復縁してうまくいく方法は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

 

元夫と復縁したいなら…これだけは気をつけて。やってはいけない言動

自分勝手な行動はNG!電話する時も突然するのではなく、あらかじめ確認してから

やってはいけない最もNGなことが「自分勝手な行動」です。

元夫に連絡したい時も、突然気安く電話を描けるようなことはしないように。

あらかじめ「今電話しても大丈夫?」などとLINEしておくのがベストです。

復縁したいならなおのこと、元夫との距離感を図ることが大切です。

自分勝手に話を進めたり、積極的にアプローチしてしまうと相手が引いてしまいます。

「復縁したい」という希望も、あまり相手に押しすぎるのも良くないかもしれません。

気をつけたいポイントが、自分勝手な行動と認識できない場合もある、ということ。

自分ではそういうつもりはなくても、結果的に自分勝手な行動になってしまった、ということは往々にしてあります。

行動力があるタイプなら、積極性にも富んでいます。

しかしこと復縁に関しては、多少引いているくらいがちょうど良いのです。

元夫に任せれば、おそらく積極的に考えてくれるはずです。

そのためには、あなたの行動力を少しだけ慎むことが求められます。

その方が元夫は復縁への行動に移しやすいため、その後も必ずうまくいくでしょう。

自分の話だけする。元夫の心を開くには相手の話を聞く側に回ること

自分の話だけするのは、NG行動の一つです。

復縁するためには、元夫の話を聞く側に回ることが大切です。

自分の話は後回しにし、元夫の話を聞いてあげるようにすれば、次第に相手は心を開いてくれるようになります。

心を開いてくれると、どんなに難しく思えた状況でも解決の糸口が見えてきます。

またじっくり話を聞いてもらえた元夫は、自分に自信がつきます。

復縁に関して何らかの問題があっても、自分に自信をつけた元夫がよりパワフルに問題解決に挑んでくれます。

自分の話を聞いてもらいたい、というのは女性ならではの特徴です。

これは男女の脳の仕組みに違いがあるためです。

聞かなくても自分の話をどんどんしてしまうのが女性なのです。

つい男性が聞く側に回ってしまいますが、これでは男性側に不満が溜まってしまいます。

元夫との復縁を成功させるには、相手の話を聞き心を開くこと。

まずはこれを実行してみてください。

自分の気持ちに正直にならず、相手を試すようなことをする

もしあなたが元夫を信じていなかったり復縁に対する不安をいつも抱えていると、つい相手を試してみたくなるものです。

最終的に復縁したいのなら、そのように元夫を試すような行動は絶対慎むべきです。

これは自分の気持ちに正直になれないことが一つの原因でもありますが、不安がそのまま現実になってしまう可能性も出てきます。

そうなって欲しくないのに相手を試すことで、現実化してしまいますから十分に気をつけなければいけません。

こうならないためには「相手を信頼する」ことにつきます。

相手を信頼することは、時として難しく感じるものです。

しかし相手を信頼できないと、相手もあなたを信頼することはありません。

相手に信頼してもらうためには、まずあなたが元夫のことを心から信頼を寄せることが大切です。

それには条件をつけないことも重要です。

条件付けとは、例えば「あなたがこうしてくれれば私もやってあげる」」というような感じです。

条件をつけることは、相手を疑っていることと同じです。

本当の意味での「信頼」とは、少なくとも相手に条件付けをしません。

 

謙虚さに欠ける行動をとると、相手の信頼を失うことになる

ここでも「信頼」というワードが出てきますが、謙虚さに欠けた行動を取ると相手の信頼を失う結果となります。

謙虚さとは一歩引ける性質のことで、最も大事なのが相手の立場になって考えられることです。

スムーズな夫婦関係のためには、いついかなる時でも謙虚さを持ち続けなければなりません。

しかし長く連れ添っていると、どうしてもお互いに「我」が出てきます。

「辛い思いをしているのは夫のせい」とか「こんなに大変なのに夫はわかってくれない」などが「我」です。

また自分中心な性格の場合も、謙虚さからは程遠い状態です。

相手とぶつかることも多くなり、最後には「別れる」という選択肢だけになってしまいます。

ただし謙虚さばかりを表面に出していると、相手から「この人は何を言っても許してくれる」と思われてしまいます。

イヤなことや我慢できないことは、はっきりと言わなければ相手に伝わりません。

一度イエスマンになってしまうと、態度を変えるのは難しいものです。

謙虚さを持ちながらも思っていることはきちんと伝える、というスタンスがベストです。

確実な根拠がないのに、相手の気持ちを決めつけてしまう

やってはいけないと知りつつ、ついやってしまいがちなのが「相手の気持ちを決めつけてしまう」ということ。

確実な根拠は何もないのに、なぜか決めつけてしまうのは自分に自信がないためです。

自信がないとたいていネガティブな発想に陥ってしまいます。

例えば「きっと嫌われた」とか「多分会いたくないだろう」という感じです。

これは今までの自分の経験をもとに判断しますが、「きっとうまくいかないだろう」と予想し、自らを恐怖におとしいれます。

最悪なことに、ネガティブな発想による負の連鎖は果てしなく続きます。

その発想をやめないことには、どんどん膨らみ続けるのです。

最終的には自分は見捨てられた、と思うと、ネガティブなオーラを纏うようになります。

ネガテティブなオーラは、あなたが好むと好まざるに関わらず、ネガティブな現実を引き寄せます。

「こんなはずじゃなかった」という状況になっても、それは自ら引き寄せたものなのです。

無理と思っていたけどやり直せた!別居や離婚を乗り越えた夫婦の復縁体験談

籍の問題で一度離婚。無事復縁したのは縁があったから

婚約した当時、長男長女の結婚ということで入籍をどうするかで、両家でかなりもめてしまいました。

夫が私の方の籍に入りましたが、お互いに険悪なムードなまま結局、結婚後2年ほどできっぱりと別れることに。

やはり結婚とは自分たちのことだけでない、というのを実感しました。

その2年ほどして元夫と偶然再会しました。

「縁があったんだね」とお互いの両親も折れてくれて、今度は私が夫の籍に入り無事解決しました。

(女性/31歳/IT情報関連)

元夫から嫌われ離婚。自分が変わることで復縁できた

旦那とうまくいかなくなって家出された時には、さすがに「嫌われた」と思いました。

お互いの相性が良くないのか、よくキレられてました。

でもそこでケンカにならないようになんとか自分を変えようと努力しましたが、別居後約1年で離婚。

子どもが二人いるので、連絡が途絶えることはありませんでした。

養育費もきちんと入れてくれてたので、毎回必ず「ありがとう」と連絡しました。

そのあたりから状況が少しづつ変わってきて、夏には子どもたちとみんなで旅行に行くことができました。

子どもにはいい父親でいてくれるので、その点だけでも嬉しいです。

いずれ復縁するんだろうな、と淡い期待を抱いています。

(女性/34歳/看護師)

元夫の浮気から離婚。プライドの高い彼が土下座して謝罪後に復縁

元夫の浮気が発覚した時、それを問いただしても知らぬ存ぜぬを通されました。

半年ほど悩んだ末に結局、離婚。

その後、元夫の態度が急変しました。

突然私の家に来たり(シカトしましたが)、何度も着信があったり、と。

会いたいとの連絡に仕方なく行けば、あのプライドの高い彼が何と土下座して謝罪。

それから復縁まではトントン拍子です。

今は、浮気は浮気で仕方がないと思っています。

最終的には私のことを選んでくれたのですから。

(女性/31歳/アパレル関連)

些細なケンカから勢いで離婚。その後お互いに反省し復縁

元夫とは毎日ケンカばかりしていました。

ある日、些細なことから大ゲンカに発展してしまい、その勢いで離婚。

このことは私的にものすごくショックで、一年近くうつ病で苦しみました。

間接的にそれを聞いた元夫が心配して連絡をよこすようになり、近況報告がてらたまに合うようになりました。

何度か話すうちに、お互いにケンカが原因だったらもうケンカにならないようにすれば修復は可能、と確認できるまでになりました。

一応、再来月の結婚記念日にまた籍を戻す予定にしています。

離婚の苦しみはもう味わいたくない。

そのためにはお互い努力が必要だと学びました。

(女性/28歳/飲食関係)

元夫のDVで離婚。気弱な性格を改善したら夫も変わり復縁

結婚して12年目ですが、ずっと夫のDVに悩まされていました。

お酒を飲まないと大人しいのですが、酔うとひどい暴言を吐きます。

そんな主人をビクビク恐れていた私にも原因はあったんだと思います。

離婚を想定しいくつもの資格を取り、その資格を活かした仕事に就けました。

収入が安定した頃、用意しておいた離婚届を主人に手渡しし、家を出ました。

その頃には私も性格的に強くならざるを得ない状況でしたから、主人のことはもう怖くありませんでした。

DVも無くなくなり弱々しい爺さんのようになった元夫の姿に、お酒の怖さを知りました。

その後、病に倒れた元夫を仕方なく介護するようになり、いろいろあって復縁しました。

驚くほど性格が温和になった主人と、今では持ちつ持たれつうまくやっています。

(女性/42歳/看護師)

仕事と子育てでいっぱいいっぱい。心のすれ違いも離婚によって修復

結婚生活8年目、旦那とのすれ違い生活がピークの状態でした。

共働きで子供は二人。

家事は分担していたのですが、私の方が残業が多くなってきたため旦那の家事分担がどうしても増えてしまってました。

旦那と会うのはそれこそ朝の一瞬だけ。

私はストレス発散のために飲んで帰ることも多く、旦那の小言を聞かない日はありませんでした。

夜の生活ももちろんなし。

そうこうしているうちに旦那の束縛がもっと強くなり、喧嘩することも多くなりました。

当時、忙しさと二日酔いの日々が続いていて精神的にも参ってました。

この状況を変えるには「離婚しかない」と思い立ち、用紙に記入して主人に渡しました。

初めは受け入れてもらえませんでしたが、約半年後に離婚成立。

私は子供を連れ実家へ戻りました。

その後元夫から何の連絡もなく、あっという間に一年経ちました。

急に心配になり連絡してみると「病気で入院していた」とのこと。

お見舞いに行くと「できれば復縁を考えて欲しい」と言われました。

子どもにとってはいい父親です。

親の都合だけで離ればなれにさせるのはつらい。

そんな思いがまさって、復縁しました。

私的にはなんとなくこうなるのを察していた部分もあります。

今、家族としての形を維持できるのは、子どもたちのおかげと思っています。

(34歳/女性/通信事業)

価値観が違いすぎる生活に嫌気がさし離婚するも、後に復縁

夫は会社を経営しています。

離婚に至ったのは価値観の違いからです。

経営が順調なために、私から見たらとても派手にお金を使う生活を送っていました。

周囲からは円満な夫婦というイメージで見られていたようです。

でも実際にはお互いの不満をぶちまけ合う、いつも離婚寸前の状態でした。

決定的だったのが、主人の浮気です。

しかも家に連れ込んでの。

その時のことは思い出したくもありません。

悩んでいた離婚も、そのことによって確実となりました。

慰謝料も申し分なくもらいましたが、傷ついた私の心はどうやっても癒すことができません。

その頃の私は周囲から見たら、おそらく廃人のようだったと思います。

2年ほど経ったある日、突然元夫から連絡がありました。

義理の母が病床にあり、もう余命わずかとのこと。

会いに行くと、嬉しそうな義母の姿に涙が出ました。

元夫の姿も哀れなほどで、もはやおじいさんのようでした。

その後義母を見送って間もなく、元夫の籍へと戻りました。

今では、義母が私たち二人を元へ戻してくれた、と確信しています。

(47歳/女性/自営業)

神経質な性格が災いして夫に嫌われるが、自分を変えて復縁

結婚生活5年、3歳の子どもがいます。

結婚した当初はお互いに仕事をしていたので「ホコリで死にはしない」くらいに掃除は適当でした。

でも、それも子どもが生まれるまででした。

私が育児でメンタルがやられてたのもありますが、異常にバイ菌が気になるようになってしまったんです。

ずっと家の中にいるならきれいにできるからいいのですが、問題は超ズボラな主人です。

バイ菌たっぷり付けて帰宅するのに手も洗わずに子どもに触ろうとするんです。

その度に私は激怒してしまっていたんですよね。

ある日、酔って帰宅した主人がまたいつものように手洗いせずに、寝ている子どもを抱っこしようとしたんです。

そこからは言い争いの激しいケンカです。

「バイ菌扱いするなら出て行ってやる!」と実家に帰ってしまいました。

そんな日が何度か続いた後、子どもの前でケンカするのはもうやめたい、と離婚することになりました。

「きれい好きとそうでない人が同じ屋根の下には住めない」という理由もあって。

離婚後、私は「彼の言う通りかもしれない」と反省するようになりました。

私が神経質になりすぎたことが離婚の原因なんて、ちょっと恥ずかしくなったのもよく覚えています。

復縁の話はせずに主人と何度か連絡するうちに、家族3人で再び食事ができるくらいになりました。

もうあの頃みたいに、神経質な性格からは抜け出せたと思っています。

今は復縁まであと少しという感じです。

(女性/29歳/事務職)

 

占い師 堀之内姫乃のワンポイントアドバイス「夫婦が離婚しても復縁すれば大きな学びが得られる」

占い師 姫乃
できることなら避けたい離婚。

でも前向きに考えるなら 離婚もそれほど悪いものではないわ。

もし離婚しても縁があるなら復縁するし、そのプロセスには大きな学びもある。

いったん距離をおいたことは、お互いに必要なことだったと理解できるはずよ。

復縁後は以前よりラブラブカップルになれるかもしれないから、覚悟しておいて(笑)

二人の人生にさらにパワフルな追い風が吹くように、いつも応援しています!

 

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