彼氏に不満を言った結果どうなる?上手な不満の伝え方で彼との将来の関係性を見極めよう
※この記事を読む前に必ず読んでください。

「彼との復縁の可能性は何%?」
 
「彼は私をどう思っているの?」
 
「何をすれば彼と復縁できるの?」
 
こんな悩みがあるなら、今すぐ「神言鑑定」をご利用ください。
 
「神言鑑定」は初回無料で、あなたの復縁成功の可能性や悩みを解決する為の鑑定結果を今すぐお届けします。
 

>>神言鑑定で占う<<

彼氏に不満があってイライラすることはありませんか?

こちらでは彼氏への不満を上手に伝える方法と将来の関係性の見極め方について解説しています。

彼に不満を言った結果どうなるのか、また不満を言われた彼の男性心理や言動についても紹介していきます。

さらにlineで不満を上手に伝える方法や、不満を聞いた彼が冷たくなった時の対処法についても検証していくのでぜひ参考になさってみてください。
 

復縁メニューはこちら

彼氏にイライラする!どんな時に不満を言いたくなる?

【とにかく否定的】いちいちダメ出ししたり反論される

彼氏にイライラするのは「とにかくいつも否定的だから」です。

否定的な見方をする人は、いちいちダメ出ししたり何かにつけ反論してくるものです。

そのたびに彼女としては「またか」と思うことでしょう。

お互いに好き同士だから付き合っているのに、これでは「私のこと嫌いなんだろうな」と思っても仕方ありません。

一般的な人間関係において、好まないタイプの相手に対し目の敵にするケースが多いです。

目の敵にする具体的な言動が「反論」や「ダメ出し」です。

目の敵にされた相手が彼氏だったら、絶望的だし目も当てられませんよね。

なぜ彼氏はいちいち否定的になってしまうのでしょうか?

そしてその態度にイライラしてしまうのはなぜなのでしょうか?

恋愛関係の二人はどの人間関係より近しい間柄です。

近しい間柄だからこそ、相手の意見を尊重しなければなりません。

しかしダメ出しや反論は、相手を尊重していない言動です。

その結果「尊重されていない」「大事に思われていない」と感じるので、イライラしてしまうのです。

彼氏に対するイライラが続けば、不満を言いたくなるのは当然でしょう。

【いつも口だけ】自分から言ったことなのにすぐ忘れたりとぼける

彼氏にイライラして不満を言いたくなるのは、自分から言ったことなのにすぐ忘れたりとぼけるなど「いつも口だけの時」です。

「口だけ」が毎回のようであれば、イライラはつのりっぱなしだし不満の一つでも言いたくなるのは当たり前です。

たとえばデートしたい場所をリクエストした時に、その時は「了解!じゃ絶対行こうね」と快く言ってくれるのですが、そう言っておきながらすぐに自分が言ったことを忘れてしまうのです。

「え?俺そんなこと言ったっけ?」という具合に。

不満が噴出するのはこのようなことが何度も続く時です。

なぜ不満が噴出してしまうくらい、我慢してしまうのでしょうか?

それは彼に悪気がないからです。

なので初めは「仕方ない」で我慢しますが、それが何度も続くとさすがにしびれを切らし我慢の限界が来ます。

「この人、また忘れた」という我慢が「え?また忘れたの?ウソでしょ?」というようにイライラの種になるのです。

「いつも口だけ」が彼の代名詞になると、彼のことが信じられなくなるかもしれまません。

こうなってしまうとお互いのために彼に不満を伝えずにはいられなくなるのです。

【ルーズ&だらしない】何度言っても変わってくれないから余計に腹が立つ

彼氏がだらしないタイプだと、何かにつけ不満を感じるものです。

何度言っても変わってくれないので、いつも腹を立ててばかりかもしれません。

たとえば使ったものはいつも全部出しっぱなしで片付ける気など全くない場合、仕方なく彼女がため息をつきながら片付けることになります。

それが毎度毎度であれば、ストレスがMAXになるのは当然です。

またルーズな性格の場合、頼み事をしたら素直にやってくれることはまれでしょう。

休日と言えば寝てばかりだし、口を開けば出る言葉は「めんどくさい」だけ。

疲れているのはわかるけど、これではなんのために付き合っているのかわかりません。

二人が一緒にいる意味はあるのでしょうか?

お互いに趣味や好みが微妙に違うのも影響しているかもしれないのですが、理想の彼氏とは程遠いので心の中はモヤモヤしてしっぱなしです。

これでは不満を言わずにはいられないでしょう。

【怒りの沸点が謎過ぎる】急に機嫌が悪くなるのでやたらとめんどう

彼氏が急に機嫌悪くなったり怒りの沸点が謎過ぎる時、イライラしたり彼への不満が高まるものです。

彼の心の中が読めないためにどんな時に怒るのかがわからず、いつも彼の顔色を伺うことになります。

これほどめんどうで疲れることはありません。

自分の機嫌が悪くなれば、彼女だって気分が悪くなることくらいわからないのでしょうか。

もちろんそれが理解できないから機嫌が悪くなるのですが、もっと相手に気を使って欲しいところです。

そう願うも、彼の性格が変わることなどとうてい期待はできません。

彼のご機嫌取りなどもうコリゴリでしょう。

我慢すればするほど彼への不満は増え続け、いずれ爆発するだけです。

彼に不満を言えないのは自らが抱え込んだ我慢が爆発するのが怖いからです。

そしてそうなってしまえば完全に二人は終わってしまうことを恐れているのです。

【自分勝手な態度】彼氏に気を使っていた自分がバカらしい

彼がいつも自分勝手な態度なら、不満はつのる一方でしょう。

気を使っているのはいつも自分だけなので、付き合うことが本当にバカらしくなってきます。

彼への不満は怒りでもあります。

人に対する気遣いの無さや配慮に欠けた性格にウンザリでしょう。

恋愛関係にある女性なら、誰だって彼氏に大事にされたいもの。

しかしこのようなタイプの男性からは、とても大事にされているようには思えません。

それどころか自分勝手で傲慢な態度に「人としてどうなの?」と疑問を持つほどです。

逆にいつもこちらが気を使ってばかりいたら、彼への不満は溜まり続けるだけです。

しかしここで不満を伝えたら、自分勝手な彼は自分を全否定されたように思ってしまいます。

不満を伝えたくてもその背景には、一歩間違えると相手に誤解されやすいというリスクが隠れているのです。

【頑固に自分の価値感を死守する】自分だけが正しいと信じているのは絶対にヘン!

彼が「何においても自分が正しい」とか「相手が間違っている」と言わんばかりの態度だったら、きっと不満を感じずにはいられないでしょう。

周囲の意見を素直に聞けないタイプなら、まさに頑固のかたまりのような性格なはず。

このようなタイプは、周囲の人たちに誤解を招いてしまうことが多いです。

なぜなら「自分が正しい=上から目線な人にしか見えない」からです。

ところがそういう人に限って上から言っているつもりなど全くないし、相手に好印象を与えようと半ば必死です。

これが逆に「人を舐めてんじゃないの?」と思わせたり、マウントを取られたように感じてしまうのです。

また人をイラつかせるのを得意とし、悲しきかな誰に対しても人をイラつかせる要素を持っているのです。

このようなタイプの男性は自分の考えを曲げようとしないし「絶対に自分が正しい」と思っています。

なので、ふとした時に相手をイラッとさせるのです。

頑固な人の致命的な一面は、ここから現れてきます。

もし頑固な彼に不満を告げたら、持ち前の頑固さで議論を仕掛けてきます。

強い頑固さを持つ人は「そういう考え方もあるんだ」と、素直に人の意見を取り入れる余裕はゼロです。

それよりも「否定された」と思い込み、その後は自分の殻に閉じこもってしまいます。

このように頑固で素直になれないタイプが彼氏だったら、恋愛関係であってもさまざまなシチュエーションで難しさが露呈してくることでしょう。

彼女から不満を言われた彼氏の男性心理も理解しよう

【めんどくさい!】なんですぐに目くじら立てるのか全く理解できない

彼女から不満を言われた彼氏は、たいてい(めんどくさいヤツだなぁ…)と考えています。

また(そんなことくらいでなんで目くじら立ててんの?)と、彼女の気持ちを理解できずにいます。

理解できないというよりも「理解したくない」と言ったほうが正解かもしれません。

このような時、不満を伝えようとして感情的になってしまったためにいきなり彼を否定するセリフが出た可能性が高いです。

彼にとっては、不満の内容よりも彼女の態度が引っかかっています。

不満をまくし立てている彼女の態度だけに注目しているため、どんな不満なのかがはっきりと伝わっていません。

だから彼は不満について理解できないし、理解したくもないのです。

彼の心理は子供がすねているのと同じような状態です。

気分は最悪だし、彼女に言われたことを素直に受け入れたくありません。

心情を言葉に表すなら「めんどくさい!」ただこれだけです。

【俺には俺の考え方がある】考え方は人それぞれだから違っても仕方がない


彼女に不満を言われたら、彼は(俺には俺の考え方がある)と言いたげでしょう。

また(考え方は人それぞれに違うことが全くわかっていない!)と憤慨します。

確かに考え方には人それぞれ違いがあります。

しかしどちらかと言うと女性側は「お互いに好き同士なら、彼氏と自分が違う考えでいるのはおかしいのでは?」と考えます。

そのために彼に同意できない事案が発生すると、それが「不満」になってしまうのです。

さらにそれぞれの考え方が天と地ほど大きく乖離していたら、もはや絶望的です。

いくら「俺には俺の考え方がある」と言われても、彼女には理解できません。

なぜなら何もかも寄り添ってこそ、恋人同士だから。

(寄り添えないならいつかは絶対に別れてしまう…)そんな恐れがあるのです。

なので彼との考え方の相違を受け入れられないと不安になることから、彼に不満ばかりを言うようになります。

このようなことが続けば、心のすれ違いによって破綻は避けられなくなるでしょう。

【笑ってた方が可愛いのに…】怒ってばかりだと存在そのものが憂鬱

不満を言われた彼は、憂鬱な気持ちになっています。

憂鬱なのはすごくイヤなので「不満を言いたい気持ちはわかるけど、笑ってた方が可愛いのに」と話をすり替えてきたりします。

このような彼ののほほんとした態度は、彼女の怒りをさらに買ってしまいます。

そんな彼女を見てあわててなだめようとしても、彼女の不機嫌さの暴走を食い止めることはできません。

付き合いが長くなるにつれ、彼女の存在そのものが憂鬱に感じるようになるのは目に見えます。

(不満ばっかり言うけど、じゃ俺どうすりゃいいの?)と悩みますが、彼はどうしたらいいのか本当にわからないのです。

彼女に聞きたいけれど「自分の胸に手を当てて聞いてみて!」などと、にべもなく怒られてしまったらなすすべなしです。

彼は正直なところ「好きだけど不満を言う彼女は嫌い」と考えます。

このようなことが続けば、彼の気持ちが徐々に離れていく可能性大です。

【お前だってそういうとこあるだろ?】人のことばかり言ってるやつに限って自分もできていない

彼に不満を言った時、彼は(お前だってそうじゃん!)と思っていたり(人のことばかり言うヤツに限ってできてない)と言いたいところでしょう。

彼女の不満顔を見ただけで勘のいい男性なら(絶対何か言われそう…)と怖気づくものです。

彼は初めは不満を聞いてくれるかもしれません。

しかしそのうちに二人の間の雲行きが怪しくなると、ケンカが勃発するのにそれほど時間はかかりません。

「お前だってそうじゃん!」ともし彼に言われたら、彼への不満を告げているのに今度は逆に彼から攻められることになってしまいます。

これは二人の問題が最後まで解決できないパターンです。

なぜなら相手の悪い点だけを言い合うだけだからで、こうなってしまうとお互いになんとか相手を負かしたくなるのに必死です。

この時点で相手は「敵」になってしまいます。

いくら不満があるからと言って、お互いにマイナス面を指摘し合うのは大変にリスクの高いやり方なのです。

【マジ疲れるなぁ…】普段から疲れてるのに彼女の不満を聞くともっと疲れる

彼女から不満を言われた彼氏は(マジ疲れるなぁ…)と思っています。

普段から仕事で疲れてるのに「また疲れさすんかいな」とゲンナリした気分を隠すことができないし、疲れてる時に限って彼女の不満を聞かされるような気がしてなりません。

そんな時、彼氏は「不満は誰でもあることだから」と考え「聞いてあげるだけで彼女は満足するだろう」と大人対応を心がけようとします。

疲労困憊なのをグッとこらえ彼女の不満を聞き入れますがあくまで「不満を聞くだけ」で、心の中では「はいはい、わかりましたよ」といったどうでもいい気持ちでいることが多いです。

前向きに「じゃあこうしよう!」などと改善に向けた提案など考えたくもないのです。

なぜなら疲れているからです。

そして少しでもエネルギーを温存したいと考えているからです。

彼に不満を言っても伝わらない時は、ただ単に疲れすぎていて真剣に聞く耳を持っていません。

不満を伝えるにはタイミングが重要です。

少なくとも彼が疲れていない時を見計らう必要があるのです。

そうしなければどんなに強く不満を訴えても「のれんに腕押し」ということになってしまいます。

【あ、またグチが始まった…】不満を言ってきた時はスルーするに限る

彼への不満が口癖になっているなら(あ、また始まった…)と彼は引き気味です。

そんな時、いつも彼は(スルーするに限る)と思っています。

スルーすると言うことは「聞いているフリをしているだけ」ということ。

彼が変わらないのは、不満を全てスルーしているからなのです。

これでは不満を言う意味など全く無いし、彼のマイナス面も直るわけありません。

しかしこうやって彼女の不満をスルーする男性は、決して少なくありません。

不満を言ってきた彼女に反論しようものなら、逆ギレされるか泣かれるだけだからです。

そんな面倒なことは避けたいので、とりあえずできることが「聞いているフリ」です。

その場しのぎするしか頭にありません。

占い師 姫乃
ここまでで、良くわからなかったり、不安な部分はなかったですか?もしも宜しければ「恋と運命の真実」でアナタの恋愛の悩みを鑑定しますね!またアナタに合った悩みの解決方法もアドバイスできますのでお待ちしております!

 

彼に不満を言ったあとの言動次第で彼との将来の関係性がわかる

思い切り不満を吐き出したらその後のフォローが分かれ目

彼に思い切り不満を吐き出したのなら、その後のフォローがとても大事です。

将来的な分かれ目は、このフォロー次第で決まると言っても過言ではありません。

必ず「ごめん、ちょっと言いすぎたかも」と謝りましょう。

この一言で彼が抱く彼女への印象がグッと変わります。

なぜなら100%彼が悪いと責めてしまいそうなところを180度変えて「自分の悪い点も認めたから」です。

さらに「自分もこういうところは悪い点だから気をつける」と、日頃からの自分のマイナス面を付け加えればさらに効果的です。

どんな問題にせよ、どちらか片方だけに責任があるのはまれです。

なので「全部彼が悪い」と言い切ってしまうと、後々大変にまずい結果を生み出してしまいます。

不思議なことに必ずと言っていいほど自分も同じような問題を起こしてしまうので、全部を彼のせいにし辛辣に接したことを後悔する時が必ずやってくるのです。

これは重々気をつけなければいけません。

彼への不満を言ったとしても、その後は許すことが大切です。

そうすれば自分が問題を起こした時も、彼はきっと許してくれるはずです。

そもそも彼は故意に彼女が不満を招くようなことをしているわけでは無いのです。

彼の悪い点ばかりを指摘せず、信頼してあげてください。

だからと言って不満を抱えているのに我慢するのは良くありません。

我慢せずに彼に不満を言うことは、決して悪いことでは無いのです。

不満を言った後は彼の良い点を見るよう心がける

不満を言った後は、必ず彼の良いところを見るように心がけてください。

この心がけが重要なのは、将来的な二人の関係性にも繋がるからです。

人は誰でも褒められると嬉しいものです。

褒められたことをもっと頑張ろうと思ったり自分に自信がつきますが、恋愛関係においても「相手を褒めること」は、理想的なパートナーシップの第一歩です。

相手に改善して欲しいところを伝えるのは「愛情」と考えましょう。

そのためにも伝え方を考える必要があります。

イヤミたらたらに不満を言えば、彼氏はイヤな気分になってしまいます。

そうならないようにするためは不満を伝える時「彼の良い点を先に伝え同時に感謝してから」がコツです。

「いつも優しくしてくれてありがとう…、でもこれはちょっと困るからこれからはしないようにしてね」という感じです。

こうすれば彼はイヤな気分になることはありません。

進んで問題点の改善に努めてくれるはずです。

キツく強い言い方で不満をぶちまけてしまったら素直に謝る

キツく強い言い方で不満をぶちまけてしまったら、彼に素直に謝りましょう。

「キツイ言い方をしちゃってごめんね」という感じです。

不満や怒りを訴えている相手に謝られたら、彼も非を認めて素直に謝るしかなくなります。

前述した通り、不満は言い方次第で相手に対する印象は変わります。

感情に任せてひどい言い方をしてしまえば、別れる原因になってしまうかもしれません。

なので「言い方がまずかったな」と思ったら、その場で彼に謝った方が吉です。

なぜなら謝るチャンスを逃してしまうと、関係がこじれたままになってしまうからです。

長い目で将来的なことまで見据えたら、最初が肝心なのは言うまでもありません。

「素直に謝れる」のは、どんな人間関係においてもとても大切なことです。

それさえ習慣になっていれば、彼と一悶着あってもすぐに解決の糸口が見えてきます。

ただし「これだけは言ってはいけない」という言葉もあります。

「私も悪かったけどキツい言い方したのはあなたが悪いから!」

「不満があるのは全部あなたのせい」

このようになんでも彼のせいにしないように。

不満をぶちまけるということは、怒りの感情をコントロールできていないということです。

怒りの感情をコントロールができるorできないは怒っている本人の責任で、彼のせいではありません。

「しばらく一人になって考えたい」と彼と距離をおいてみる

彼に不満を言った後「しばらく一人になって考えたい」と提案してみてください。

何か問題が起きた時、彼と距離をおくのは将来的に安定した関係維持のためにとても大切なことです。

不満を言いたくなるのは、彼を思い通りにコントロールしようとするためです。

「言ったとおりにしてくれないから不満」なのであって「言ったとおりにしてくれれば幸せ」なのです。

それが相手をコントロールしたくなる原因です。

そういう思考回路になるのは仕方がないのですが、彼に期待した分、実はその期待が自らを不幸にしてしまうことの方が多いのです。

不満を言ってしまった後一人になってじっくり考えた方が良いのはそのためです。

と言っても彼に何も伝えずに、音信不通にするようなことだけは避けてください。

必ず「あなたのことでちょっとだけ悩んでる。だから少し一人になって考えてみる」と伝えます。

彼への不満というネガティブな感情を、今度は自分へと向けるのです。

これを聞いた彼は、自分のしてきたことを振り返るようになります。

こういう機会がなければ彼は「なぜ彼女に不満を抱かせていたのか」に気づきません。

彼に不満を言い続けているだけでは、彼は逃げる一方で自分を振り返りはしないのです。

彼と距離をおきましょう。

それが末長く彼と付き合うための秘策なのです。

会うたびごとに彼の不満を見つけて指摘することをやめる

彼に会うたびに不満を見つけて指摘しているようなら、これからは思い切ってそういうのをやめてみるのも一つの方法です。

「あきらめる」というニュアンスに聞こえますが、そうではありません。

不満にフォーカスするとなぜか不満は増え続け、逆に良い点だけにフォーカスすると良い点がどんどん増え続けるのです。

これはスピリチュアル的な観点からとらえた法則のようなものです。

不満を言うのをやめてみれば、自ずと不満に思えることがなくなるはずです。

とは言え「いつまでたっても彼は変わらない!不満は溜まる一方」と言うのなら、以前と変わらず彼への不満にフォーカスしていると言わざるを得ません。

不満を言わないように我慢していると、不満にフォーカスしているのと同じことなのです。

残念ながら彼が変わることはないでしょう。

いつかはその不満が爆発してしまうか、あるいはたまった不満でとことん疲弊してしまうかのどちらかです。

 

彼氏に不満をlineで上手に伝えてもっと彼との距離を縮める

「こうやってくれると助かるんだけど」と具体的な改善方法を提案する

lineを使って上手に不満を伝えるには「具体的な内容にすること」がコツです。

「こうやってくれると助かる」とか「こうしてくれると嬉しい」というように具体的に提案してみてください。

不満を言っているだけでは解決しません。

そこを一歩踏み込むことこそが、解決の近道なのです。

具体的な内容に加えて「こうするのがいいと思うんだけど、あなたはどう思う?」というように彼に質問してみてください。

質問して彼の意見を聞くことで、彼は大事にされていると感じます。

そうやってやりとりをしながら解決方法をすり合わせていけば、自然と二人の関係は元どおりになるはずです。

やってはいけないのが、具体的な方法を提案せず「自分で考えて!」と彼に投げ出してしまうことです。

自分から放棄したら、きっと彼の方法にまた不満を感じることでしょう。

これでは永遠に彼を不満に思うだけです。

「彼一人に任せずに二人で考えるようにする」

これが不満を感じた時のベストな解決法で、理想的なリレーションシップにおいてもワンステップ成長したことになります。

長文は絶対にダメ!できるだけ簡潔な文面で効率良い伝え方をする

彼にlineする時、長文は絶対にダメです。

できるだけ簡潔に伝えるよう工夫してみてください。

多くの男性たちは女性のlineが長文なことに辟易としています。

「長文と確認した時点で読む気が失せる」と、誰もが言います。

長文にならないようにするコツは、単純に「どうでも良い内容の文章は文面から外す」こと。

くどくどと回りくどい言い方や、長い説明は必要ないと考えてください。

また自分からのlineが連投にならないようにし、彼の返事がきたら返信すること。

くれぐれも焦らないようにしてください。

伝えたいことが山ほどあるからと言って、焦るとロクなことになりません。

文章を打ったら送信する前に一度読み返してみてください。

内容をチェックすれば、彼が読んだときにどう思うかがわかるはずです。

不満を伝えるには「〇〇くんのことは心から好き」と彼への愛を告げてから

Lineで不満を伝えたい時、初めに「〇〇くんのことは心から大好き」と打って送信してください。

不満を伝えるのはその後、彼からの返信が来てからにします。

「いきなり愛の告白だなんてきっと何かある」と彼氏は勘ぐってくれることでしょう。

そう思ってくれていた方が話が早いです。

彼から「ありがとう」と返信が来たら「こちらこそいつもありがとう」と感謝しましょう。

このようにとてもいい雰囲気の中では、なんとなく不満を伝えにくくなってしまいます。

しかし少なくとも怒りを爆発させずに、彼に不満を伝えられそうなのは確かです。

相手にイヤな気分を起こさせずに不満を伝えるには、自分の心の中に怒りを感じていない方が良いのです。

もし彼に対する怒りが爆発しそうなら、スマホに入力する前に数回深呼吸してみてください。

ゆっくり息を吸った後、少しづつ息を吐きます。

これでだいぶ気分が落ち着きます。

彼にしてもらって嬉しかったことをlineした後に改善して欲しいことをサクッと軽く伝える

上手に不満を伝えるには、まず初めに彼にしてもらって嬉しかったことをlineします。

思い出話に花が咲くので、楽しいlineのひと時となることでしょう。

ここまでのlineだったらただ楽しいだけで終わりますが、ここから先はきちんと彼に不満を伝えねばなりません。

ポイントは「サクッと」です。

あくまで不満は重要なこととはとらえないよう、軽い感じで伝えてください。

冗談まじりがいいかもしれません。

「あんな風に〇〇くんに言われたからめっちゃ傷ついたんだからw」

「こう見えてもノミの心臓なんだよw」

こんな感じです。

お願いしたいことを軽いノリで伝えれば、彼は「そうか、悪かった」と気分良く受け止めてくれます。

彼の性格にもよりますが、軽いノリで不満を言うと逆に調子に乗ってしまう男性もいます。

そういう男性にははっきり怒りを示す方が無難かもしれません。

彼の性格をよく観察し、臨機応変に対応してみてください。

彼に気づかせることが大切!彼への不満を伏せあくまで自分自身のメンタル的な悩みとして彼に相談する

彼に不満を伝えるlineのコツとしておすすめなのが「自分の悩み相談という名目でlineすること」です。

本来伝えるべき不満を彼には一切伝えず、あくまで自分自身のメンタル的な悩みとして彼に相談するのです。

「最近ちょっと調子悪くて」から始まり「よく眠れないの」「悩みすぎて頭痛がひどい」のような感じです。

驚いた彼は「何か原因は?」と聞いてきます。

こう聞かれても決して彼への不満を漏らしてはいけません。

できるだけ遠回しに言うことが重要です。

そしてあくまで自分を対象にした悩みとして彼に話すのです。

「こんなに悩んでるのは、きっと自分の器が小さいからだと思う」

「小さなことでもついクヨクヨしちゃうんだよね」

こんな感じのlineを入れれば、きっと彼は「そんなことないよ」と否定してくるはずです。

彼が「ん?」と気づくのはこういう時です。

そう「彼女を悩ませているのは自分なのでは?」と気づくのです。

このようにほんのりと彼に気付かせれば、直接彼に不満を言わなくても勝手に解決してしまいます。

不満を伝える前に付き合ってくれていることへの感謝から始める

彼との距離がもっと近くなれるlineでの不満の伝え方が「付き合ってくれていることへの感謝」です。

やはりここでも大切なポイントは「不満を伝える前」にあります。

彼を思い切り気分良くさせるのです。

それにはただ彼を褒めるだけでは、あまり効果はありません。

不満を言うための伏線と考え、具体的にはマクロな視点で彼に感謝するのです。

「私と付き合ってくれて本当に嬉しいし、ありがたいと思ってる」と。

「こんな私だから文句とかいっぱいあるでしょう?」「もし気になることがあればなんでも言って」

このようなlineが来たら彼の方も「俺も何かあったら何でも言ってね」という返信が来るはずです。

その返信を待ってから「うん、考えとくね」とlineします。

ここで彼に「お?」と思わせるのです。

彼は「もしかして俺に不満あるの??」と思わざるを得ません。

これだけでも大成功です。

彼は自分の言動に問題があるかどうか、その一部始終を見直すことでしょう。

不満は直接相手に言うより自分で気付いてもらう…、これが何より重要なのです。

もし彼氏に不満を伝えて彼の態度が冷たくなった時の対処方法

不満を告げられていい気分ではいられるはずがない。彼の心境を理解してあげよう

不満を告げられた彼は、いい気分でいられるはずもありません。

彼の態度が冷たくなるのは当然ですから、その辺りの心境を理解してあげてください。

しかし冷たくなった彼の態度を何とか変えようとするのはNGです。

あわてて彼のご機嫌とりをするのは逆効果です。

こういう時はそっとしておくのが一番です。

時間が経てばまた前の彼氏に戻ってくれます。

不満を伝えたのは彼にとっては妙薬だったと信じましょう。

しばらくは不満に関するトピックは避けた方が無難です。

冷たくなるのは不満を受け止めた証拠。彼一人で考える時間をあげて

不満を伝えた彼が冷たくなるのは、その不満を受け止めてくれた証拠です。

一見冷たくなったように見えるだけで、実は「一人になってじっくり考えたい」と思っている場合が多いです。

また「もうこれ以上彼女から不満を聞きたくない」とも思っています。

これを機にしばらく音信不通になることも考えられますが、これも彼女の不満を受け止めたということです。

こういう状態の時「そんなに落ち込まないで元気出して!」と彼をむやみやたらと励ますのはNGです。

正解のように思えるセリフですが、彼にとっては「大きなお世話」としか感じません。

落ち込んでいるような時や冷たくなった時はそっとしておくべきなのです。

嫌われたと勘違いしているかも。不満はあっても好きには変わりないことを告げる

不満を伝えた彼が冷たくなってしまった時、もしかすると「彼女に嫌われてしまった」と勘違いしているのかもしれません。

もし疑われるようだったら一時的にそっとしておいた後、彼に連絡をしてみてください。

そして「つい不満を言っちゃったけど好きには変わりない」ということをはっきりと告げましょう。

彼はどんな反応を返してくるでしょうか。

仮に素っ気ない態度でも心配しないで。

嫌われていたかもという疑惑が無くなったので、心の中はホッとしています。

あと少し時間をあげれば、またいつもの彼氏に戻ってくれるはずです。

不満を言われた彼はきっと傷ついている。優しくしてあげれば癒すことができる

彼が冷たくなってしまった時、もしかすると不満を言われたことで傷ついているのかもしれません。

強靭なメンタルの持ち主でない限り、不満を言われたら誰でも傷つくものです。
そういう時は「優しさ」が彼を癒してくれます。

その際、不満については絶対に触れずにおいてください。

彼は彼女が感じていた自分への不満は、イヤというほどわかっています。

まずは彼の体調の心配を。

「どうしてる?」

「体調はどう?」

こんな感じです。

ここでも長文や周りくどい言い訳などは避けてください。

落ち込んだ二人の関係は必ず上向く!そのための方法をいろいろ考えてみよう

彼への不満を告げて彼が冷たくなった時こそ、二人の関係を上向かせるチャンスと考えてください。

恋愛関係は良いことや嬉しいことばかりが連続して起きるわけではありません。

良いこともあるのですが、その前に必ずと言っていいほど困難な障壁が現れるものなのです。

障壁の向こう側には、そこを乗り越えられたカップルだけが味わえる幸福があります。

まずは彼に抱いていた不満を許しましょう。

彼を許すことで、今度は自分に何か問題が起きた時に彼に許してもらえるようになるのです。

もしかしたら今まで彼に少し厳しくしすぎていたかもしれません。

ほんの僅かでも彼の好きにさせてあげれば、これからは今までの不満もきっと大したことではなくなります。

これが恋愛関係における成長なのです。

さて彼氏が性格的に問題あるとしたら?

その答えはこちらの記事をどうぞ。
 

 

占い師 堀之内姫乃のワンポイントアドバイス「彼氏に不満を言ったときにわかる彼の愛情と人間性」

占い師 姫乃
彼氏に不満を言ったときにわかるのが、彼の愛情と人間性なのよね。

すぐに激怒するタイプなら、不満なんて絶対に言えないし我慢するしかない。

そうかと思うと、不満を言いやすいタイプの男性もいる。

つきあいやすさでは断然に後者よね。

でもたいていどの男性も不満を言われたら、共通して感じているのが「寂しさ」なの。

だから一通り不満を言ったら、後はできるだけ忘れちゃって欲しいな。

お互いに細かいことにこだわらなければ、末長くうまくやっていけるはずよ!

 

【期間限定】あなたの恋愛の悩みを今すぐ解決します!

こちらの記事を読んで頂きまして、ありがとうございます。

あなたの恋愛の悩みは、少しでも解消したでしょうか?

もしも、まだ

「やっぱり不安がある…。」

「彼の本当の気持ちを知りたい…。」

「あの人は私の事を今どう思ってるの…?」

こんな感じならば、【恋と運命の真実】の占いを初回無料でプレゼントします。

雑誌やテレビでも良く特集されていますが、占いの診断結果で相手の気持ちや自分の未来が解かると、幸せになる為のヒントを知ることができます。

今日は、あなたがこの記事を読んでくれた特別な日なので、【恋と運命の真実】の占いを初回無料でプレゼントします。

復縁成功の可能性や、絶望的な状況からの復縁方法も初回無料で復縁診断できます。

※20歳未満は利用できません。

 
占い師マダムアリアから初回無料で鑑定!

復縁したいあの人とうまくいかない…なかなかやり直せない…復縁できる可能性はあるのか…と悩んでいませんか?

こちらLINE@に登録して頂けると、当サイトの著者「堀之内姫乃」が占いや復縁のノウハウを教えてもらった、占い師マダムアリア先生が初回無料にて占い、復縁の可能性や、今の彼の気持ち、お2人の今後がどうなるかをお送り致します。

復縁の事で不安や悩みがある方は、是非初回無料鑑定をご利用下さい。

友だち追加

※20才以下はご利用不可

おすすめの記事