子供のために復縁するべき?幸せな家族になれる?成功例とやめておいたほうがいい復縁  
※この記事を読む前に必ずご覧ください。

一度は離婚したものの「子供のために絶対に復縁するべき!」とよく言われます。

しかし本当にそうなのでしょうか?

こちらでは子供のために復縁した時に幸せな家族に成功例とやめておいたほうがいい復縁について解説しています。

子供たちのための復縁ならまず知っておくべきなのが子供の気持ちですが、そのような事例を含めた復縁の体験談は要チェックです。

辞めておいたほうがいい復縁のケースや元夫との復縁でまた離婚しないために注意すべき点も併せて紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
 
 

 

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【ケース別】元夫と復縁するなら子供の気持ちを知っておこう

「ウチにはお金がない」元夫に経済力がないケース

元夫に経済力がなくカツカツな生活を強いられていたなら、子供は「ウチにはお金がない」と認識しています。

親にしてみればこれほど不憫なことはありません。

欲しいものがあってもすぐに買うことができず、子供をなだめるしかないからです。

しかし純粋無垢な子供は、お金に不自由していることにあまりこだわっていません。

むしろ欲しいものがなかなか手に入らないからこそ、手に入れられた喜びは最高です。

これは欲しいものはなんでもすぐ手に入る子供には理解しがたい快感です。

なのでお金がないことを引け目に感じる必要はないのです。

ただし「お金がない」と子供に愚痴るのだけはやめましょう。

愚痴っても良いことは何もありません。

親として毅然とした態度でいれば、子供は安心します。

「なぜ名前が変わるかわからない」たびたび姓が変わるのを不思議に思うケース

離婚から復縁にかけてたびたび名前が変わることが、子供には理解できていません。

小さいからとその理由を言っていないのであれば、きちんと説明する必要があります。

夫婦に関して、とかく子供はおざなりに扱われがちです。

しかし名前に関することは子供にも影響があることです。

園や学校で友達に不審がられたりなんとなく遠巻きにされたりなど、イジメの対象になってしまうことも実際にあるのです。

また子供同士とは言え名前が変わった理由を相手に説明したい時、親からはっきりとしたいきさつを聞かされていなのなら何も言えなくなったり言葉を濁すしかなくなります。

子供に内緒にするつもりはなくても「なぜ名前が変わるのか」説明しなければ内緒にしているとの同じことです。

子供なりにしっかりと理解できるので、きちんと説明してみてください。

「ケンカして欲しくない」喧嘩が絶えない夫婦のケース

絶えずケンカばかりしている両親だったら、子供は純粋に「ケンカして欲しくない」と思っています。

ケンカするにはそれなりに理由があるからですが、目の当たりにした子供は大変なショックを覚えます。

両親どちらも子供にとっては大事な親です。

勝った負けたの闘争は、見たくも聞きたくもないのです。

大人な親であれば子供の前ではもちろんのこと、最低限ケンカは避けたいと思うはず。

それでもどうしてもケンカになってしまうというなら「相手に対する言い方」に問題があります。

ケンカになる人たちの多くは、相手を煽るような物言いをします。

煽られた人はさらに相手を煽ります。

これが続けば、ケンカになるのは簡単です。

子供は親の言い方をマネします。

なので自分のためにも子供のためにも、相手を煽らない言い方を学ぶ必要があります。

「自分のためにしたくないことをするのではないか」と自分の存在を疑う子供のケース

離婚からの復縁が「親が望んでいないことなのでは?」と子供が思うケースもあります。

大人の問題なので子供は一切無関心かと思いきや、思春期を迎える頃の子供はしっかり親の背中を見つめています。

そして親の言動の一部始終を観察し、様子を伺っているのです。

10代も半ばに差し掛かると大人としての自立心も芽生え始めますが、まだまだ親の保護が必要な年頃です。

「その親にもし何かあったら」と考えると不安でたまらない上、親のことに関して大変に非力な自分に強い無念さも感じているのです。

離婚した父親とまた再婚となると、その後のことなぜか悪いことばかり予想してしまいます。

以前と同じように、親が悲しい思いをしないよう祈るだけです。

思春期にありがちな「子供の無関心」は、実は関心を寄せたくないのではなく寄せられないだけなのです。

「自分は邪魔者になっているのではないか」と思うケース

 

子供が「自分は邪魔者になっているのではないか」と悩むケースもあります。

これは両親と子供とで三角関係になっているためです。

今まで「これはパパとママの問題だから」と放っておくことが多ければ、子供は強い閉塞感を覚えます。

「誰にも頼りにされていない」という悲しみは、やがて良くない方向へと突き動かす原動力になりかねません。

復縁のことで頭がいっぱいな時だからこそ、子供との時間を大切にしてみてください。

子供をもっと頼るべきで、あなたによって強い味方なのは間違いなく子供なのです。

もし子供に塞ぎ込むような様子がうかがえるなら「邪魔と思わせていたかもしれないこと」を詫びましょう。

そして「あなたを頼りにしてる」と、笑顔で伝えてください。

【実録】子供のおかげで復縁した人の体験談

夫に悩みを相談できない性格を子供が助けてくれた

離婚前から何か悩みがあっても、いつも夫には相談できず我慢していました。

元々性格的にすごくもろいし恥ずかしがり屋だし、人に対して気を遣いすぎてしまうのが欠点なので。

夫と距離ができたのもそのせいですが、当時を思い出せば嫌われたくない一心だったんです。

離婚後も悩んでいることを一切悟られたくなかったのですが、娘には気付かれていました。

娘は今9歳です。

離婚後、何かにつけ優しくしてくれるようになりました。

「大人になったなぁ」と娘を持てたことに幸せを感じるようにもなっていました。

子供の橋渡しがなければ、今頃まだ独身のままでしたね。

「3人でいることで家庭は調和が取れる」と改めて実感しました。

(35歳/女性/主婦)

復縁したいなら「戻りたい」という熱意を理解してもらうことが大事とわかる

復縁成功して約4ヶ月目です。

復縁したいならシンプルに「戻りたい」と伝えるのがいいかもしれないです。

そういう熱意があるならちゃんと元夫にも伝わるから。

今回の復縁でとにかく「素直になるのが一番」と学びました。

元夫も「連絡もらって嬉しかった」と言ってくれましたが、離婚に至ったとき私が何を考えているのかわからなかったそうです。

そう、その頃は子供のことやら何やらでパニック起こしてて、気が狂いそうだったから当たり前ですよね。

「あまのじゃくな女は嫌い」だそうで、お酒が入った時「そういう女にだけはなるな」と長女に言って嫌がられてます(笑)

子供たちの存在は復縁には重要でしたね。

(29歳/女性/不動産)

子供のおかげで言いたいことをきちんと伝えられた

離婚してから数ヶ月後に、何回か会って食事しました。

その度にHに持って行かれそうになったんですが、なんとか断りました。

はっきりしないうちになし崩しの関係になるのは御免だったからです。

そんな時、子供は私の異変に気づいてくれるもんなんですね。

私が元気がないと心配そうに「大丈夫?」って聞いてくれるくらいなんですが、それでも私的には疲れた心が癒されるのを感じました。

私にとって子供は救いの神のような存在です。

ある日なかなか復縁に進展を見られないことから、つい元夫に爆発してしまいました。

言いたいことを全部言えたのでスッキリ。

そこからが急展開でした。

「また家族で楽しく過ごしたい」と元夫から連絡。

後で聞いたら子供とよく会っていたそうです。

父親としての役目を果たしてくれていたことは知らなかったのでちょっと驚きましたが、彼を見直しました。

そして自分の思っていることをきちんと伝えるのはとても大事なんだな、って思いました。

(31歳/女性/団体職員)

別れた夫にそっくりな息子に支えられ復縁できた

離婚した原因は私が夫に甘えが出てしまったためです。

結婚前から続けている仕事が忙しくなってしまったのもありますが、何もかもがうまくいかなくなってしまいました。

別れを切り出してきたのは夫の方です。

私は離婚がこれほど自分にとって痛手になるとは思ってもみませんでした。

立ち直れたのは何より子供がいてくれたからです。

夫によく似た息子といると、まるで昔の夫と過ごしているような錯覚に襲われるんです。

やっぱり血は争えないな、と。

苦しかった離婚もやっと落ち着いた時、感謝と共にお別れの言葉をLINEで送りました。

そうしたらすぐに夫から電話が来て、2時間くらい話しました。

この電話でこじれていた糸が完全にほぐれた気がします。

復縁後は水臭いような間柄に変わりましたが、うまくいってると思います。

(33歳/女性/商社勤務)

金使いが荒い主人が変わったのは子供のおかげ

離婚後、約一年半で復縁しました。

「自分で稼いだ金を自分で使うのが何が悪い」というタイプの主人でした。

そのためカードローンまで手を付け、毎月の返済額は20万にも達していました。

やっと目が覚めたのか債務整理に着手し、私には離婚を切り出してきました。

「今まで迷惑をかけて悪かった」と言って涙を流しながら。

正直なところ迷惑千万だったのですが、子供にとって父親なのは間違いありません。

幼い子供を見てると情けなくて私の方が泣きたい気分でした。

血の繋がりを簡単には切ることはできませんが、子供にまで借金を背負わせるわけにはいきません。

一度は離婚したけれど復縁すれば良いだけの話です。

主人に復縁を持ちかけると二つ返事で承知してくれました。

あれから人が変わったように仕事に打ち込むようになり、給料も全て私に任せてくれてます。

多額の借金もあと数年で完済できそうです。

(36歳/女性/保育士)

義理の両親と折り合いが悪く離婚したが、その後なんとか復縁にこぎつける

初めから義理の両親には反対された結婚でした。

結婚後も折り合いが悪く、ついに離婚。

その時は離婚する以外に選択肢がなく、本当に苦しい毎日でした。

今さらながら離婚届にサインしたことが悔やまれます。

現在、籍は抜いたままの内縁関係です。

今となっては義理の親も静観してくれてますが、それは子供がいるからです。

子供が巣立つまでこのままでもいいかな、と。

内縁関係だって親には間違いないし、子供にとってはマイナスではありませんから。

そのうち義理親が鬼籍に入る頃にまた籍を戻そうと思っています。

(39歳/女性/自営業)

子供たちと一緒に暮らしたいという主人の言葉に心が揺り動かされ復縁

主人には「やり直したい」とか「復縁したい」などとは一言も言っていないし、言えませんでした。

でも離婚するにあたって子供たちにはきちんと離婚することを伝えました。

別れたあとも主人や子供たちには相当つらい思いをさせてしまったかもしれない、と反省しました。

どうしてもその気持ちを主人に伝えたくて、電話で話をしました。

主人は泣いてくれました。

そして子供たちとまた一緒に暮らしたいと言ってくれました。

私はこれから先のことを考えたらきっとひと波もふた波も何かあるだろうなと考えましたが、最終的には「子供には主人が必要」という結論に至りました。

主人がいてくれることで子供たちが元気なら、それが一番良い方法と思ったからです。

今は以前のように当たり前の日常をただ淡々と過ごしています。

(27歳/女性/事務職)

不安障害から離婚までの道は困難ばかりではなかった

私の場合、結婚してすぐに不安神経症と診断され、そこから一気に人生が暗転してしまいました。

ようやく子供に恵まれたものの全てがマイナス思考なため、子育てもうまくいくわけがありません。

ひどい時は「死ぬしかない」なんて思い詰めたり。

頭では明るくしなきゃと分かってはいるんですが、感情のコントロールはいつでも私の課題でした。

旦那ともよくケンカしました。

「どうせ私なんかいない方がいいんでしょ!」と卑屈になって怒りを爆発させてましたね。

旦那はそんな私に反論もしませんでした。

ある日いつものようにそんなケンカを始めた時、たまりかねた子供が泣きながら「もうやめて」と仲裁してくれたんです。

子供は確か6歳くらいだったと思います。

さすがに「はっ」と我に返りました。

「これではいけない、とにかく病気をなおさければ」と心療内科に通い始めたのですが、一向に改善は見られません。

そうこうしているうちに実家の父が大病を患ったり飼っていた猫が急死したりなど、悪いことが続きました。

全て悪い方向に進んでいて、もう限界でした。

旦那にわけを話し、離婚を持ちかけました。

旦那はあっさりOK。

そりゃそうですよね、気が狂う寸前な状態なんですから。

子育ても旦那の実家に頼み、私は入院しました。

約1ヶ月ほどの入院でしたが、退院した後はたびたび子供とも会えるようになりました。

クリスマスやお正月などのイベント時は家族で集まるようになったのですが、私の親には離婚したことを伝えてません。

心配させたくないからです。

それよりも私はやっぱり旦那がいないとダメだと分かったので、いずれ籍を戻すつもりでいます。

旦那は反対しないはずです。

だって二人の子供なのだし、子供には母親がいなきゃダメなんだと思うからです。

(30歳/女性/販売)

離婚を乗り越えた夫婦の復縁体験談もぜひ参考にしてみてください。

 

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子供がきっかけで復縁した時のメリット

子供を育て上げることに集中できる

子供がきっかけとは言えもし復縁できたら、子供を育て上げることに集中できるというメリットがあります。

手がかかる赤ちゃんから精神的な支えが必要な年頃のティーンエイジャーにとって、最も重要な存在なのが母親です。

いつかは手が離れる日が来るのですが、それまでは母親として子育てに没頭するのが理想なのです。

なぜならそうやって子育てに没頭してくれる母親の姿をマネして、いつかは自分の子供の世話をするようになるからです。

子供は親を模倣しながら育ちます。

それがたとえ良くないことでも「悪いこと」と判断できません。

それが本当なら子供にとって良い影響だけを与えたいとは思いませんか?

それには子育てに没頭することです。

と言っても過剰に手出し口出しをすればいいと意味ではありません。

子供にとって「見守ってくれる母親」が何より理想です。

求められたら助けてあげる、これくらいのスタンスがベストです。

夫と共働きなら経済的負担が軽くなって生活が楽になる

夫と共働きならシングルマザーの時に比べ、経済状態はグンと良くなるでしょう。

収入アップによって生活が楽になります。

生活が楽になれば夫もあなたもきっと笑顔が増えるはずです。

子供にとってこれほど幸せな環境はありません。

しかし生活が潤えば使うお金も増えるもの。

ここで収支のやりくりをきちんとしなければなりません。

子供たちに少しでもお金を残すためにも、そのあたりをしっかり夫と話し合っておくことが必要でしょう。

学校や園の行事があっても引け目に感じることがない

離婚したときのデメリットが改善されるのが、園や学校の行事の時です。

シングルマザーだった時は、行事のたびに気が重かったかもしれません。

右を見ても左を見ても両親が揃った子供しかいないからです。

もしシンママがいても自分を見ているようでつらいため、見て見ぬ振りをしていたかもしれません。

しかし復縁から再婚したのであれば、もうそんなつらい思いをしなくて済みます。

復縁によって夢のような幸せを感じるのは、きっとこういう時です。

シンママが元旦那と復縁するメリットとデメリットについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

復縁しても離婚する?やめておいたほうがいい復縁のケースとは

DVしない時はめちゃくちゃ優しいDV男

復縁しても離婚するケースの大半は、夫がDV男の場合です。

多くのDV男は、DV以外は信じられないくらい優しいのが特徴です。

DV後、驚くほど猛省したり許しを乞う態度になるのですが、これがDV夫を許してしまう原因なのです。

DV夫は感情をコントロールできません。

ため込んだ怒りを一気に爆発させることで、相手に攻撃を仕掛けるのです。

相手が強ければ攻撃などしません。

か弱そうな女性だから攻撃するのです。

DV男はこれら全てが脳内にセットされているため、いつでも「DV発動OKな状態」です。

元夫が自ら「この性格を変えよう」と思わない限り、DVの恐れが無くなることはまずありません。

DVしたことを思い切り反省したように見えても、実際には「彼は変わらない」と見ましょう。

復縁しても、また何かの拍子で再びDVが勃発するのは99.9%確実なのです。

もし「残りの0.1%にかけてみたい」と願うなら、それなりに覚悟の上での復縁をおすすめします。

離婚した時の心の傷が癒えていない

復縁に「待った」をかけなければいけないのは、離婚した時に激しくメンタルがやられていたり心に傷が完全に癒えていない時です。

いずれは復縁の可能性がありつつも、今はまだ時期尚早です。

傷ついたメンタルを正常に戻すのは、元夫の役目ではありません。

あなた自身でしかあなたを癒すことはできないのです。

つらい過去を思い出しては悲しくなるなら、まだ心の傷口が膿んでジクジクしているのです。

心の傷が癒えるまでには、それ相応に「時間」がかかります。

具体的にはあなた自身を甘やかすことをやっていってください。

自分が本当に楽しめることや、打ち込めることならなんでもOKです。

「子供がいるから」を及び腰になっていたら、ママが輝けるようになるチャンスと思ってください。

子供にとって輝いているママこそが理想の母親像です。

やがてつらかったことを思い出す日も少なくなります。

その頃には夫に対する気持ちもかなり大きく変わっているはずで、それこそが心の傷が癒えた証拠なのです。

口を開けば愚痴や不満、人の悪口を言うネガティブな人

復縁をやめておいた方がいいのは「愚痴や不満が多い元夫」です。

また人の悪口を言い、それに同意を促すような夫も最悪なタイプです。

ネガティブな思考にとらわれていると愚痴や不満が多口なってしまうのですが、一緒に生活する相手がそういう性格ならたまったものではありません。

そういう人は、あたかも自分が真っ当な意見を言っているかのように振る舞います。

あなたが冷静な判断ができるなら、そんな元夫の様子を見て鼻白むような思いでしょう。

たとえば元夫と共通の知人の悪口をペラペラとしゃべり始めたら、それに同意などできないし気分が悪くなるだけです。

こういう性格は離婚しても変わらないし、むしろ復縁したらもっとひどくなる可能性も考えられます。

愚痴や不満、悪口を言う原因は、自分に自身がないからです。

ただでさえ自分に自信がない夫は、離婚によってさらに自信を失いました。

その自信のなさを埋めるために、愚痴や不満、人の悪口を言いまくるのです。

耳を塞ぎたくなることばかりであれば、子供にとっても悪影響なのは間違いありません。

「それ以外はいい人だから」と目をつぶりたくなっても、復縁はやめておいた方が無難です。

元夫が何かと都合のいい女的扱いするタイプの場合

元夫が何かと都合のいい女のように扱うタイプの男性の場合、復縁はやめておいた方が身のためです。

これは女性側にも問題がないことはないのです。

なぜなら都合よく扱われることが「相手が自分を求めている」とばかり愛情と勘違いしてしまっているからです。

これは犠牲的精神に富み、尽くしたがる性格の女性に多いです。

都合よく扱われることが別にイヤでもなく拒否もしないことから、ますます相手の男性は図に乗ります。

そうなるとさすがに都合のいい女扱いされることに辟易とし拒否するようになりますが、面白くないのは元夫の方です。

「いつでも言いなりになってくれる」と信じていたのに、裏切られたように感じてしまうのです。

女性は奉仕したり男に尽くすためだけに存在するのではありません。

また女性の方も「そうしなければ愛してくれない」と感じていたら、それは間違いなく幻想です。

どちらにも原因があるのが「都合のいい女」と「都合のいい女扱いする男」です。

反省するその舌の根も乾かないうちに再び浮気を繰り返す男

復縁しない方が良いタイプが「浮気する男」で、反省してもその舌の根も乾かぬうちに再び浮気が疑われる行動に出ます。

浮気性の男性は結婚向きではありません。

家庭に落ち着くタイプではないのです。

好みのタイプを見てしまうと自然にスイッチが入るため、理性を失い「家庭がある」ということもすっかり忘れます。

まったくの制御不能となってしまい、浮気へと突入するしかなくなるのです。

浮気をしているうちは心身ともに満たされるので、家庭内でも上機嫌です。

ところがコソコソとする態度も見られるため、妻としては「やっぱり何かおかしい」と「浮気」を確信します。

浮気発覚後、いくら夫から謝罪されても「すきあらば浮気」という本質が隠れていることには変わりありません。

なので「反省してる、もうしない」くらいでは、決して安心できないのです。

たとえ復縁したとしても、結婚生活で一番避けたい「浮気」に関する問題が起きるのは避けられないでしょう。

借金や金使いの荒さなど金銭感覚の違いが大きい

借金はもとより金使いの荒さや金銭感覚が大きく違う男性との復縁は、かなり高度と言えます。

復縁しても苦労が目に見えているので、考え直した方が良さそう。

経済的な問題は、多かれ少なから結婚生活に伴うものです。

「夫が作った借金は妻にも責任がある」とばかり、夫婦ともに返済する強い意思があるならそれは大変に素晴らしいことです。

しかし夫の金使いが荒いことが原因で借金が増えていくのなら、我慢できなくなるのは当然です。

金銭感覚の違いは、人それぞれです。

「これが正しい」という感覚はないのです。

しかし収支のバランスが取れていないのなら、それは単純なるミスなのです。

そのミスの責任をなぜ妻がとらなければいけないのでしょうか。

そんな危険性があるなら、子供の将来にも危機が起きる可能性大。

復縁は考えるべきです。

 

子供のために復縁するなら!復縁するときに注意すべきポイント

一時の気の迷いで復縁しようとしていないか

復縁するときに注意すべきなのが「一時の気の迷いではないか」です。

根本的には復縁に自信が持てないためにあれこれと迷ってしまうのですが「やっぱりやめた方がいいのかも」と決めたかと思うと急に「やっばり子供のために仕方がない」と復縁する気になったりします。

復縁への思いがこのように乱高下してしまう状態だと、結果的にうまくいかないことの方が多いです。

何か問題が起きても「せっかく復縁したのだから」と我慢してしまうため、家庭内にもその影響が色濃く現れるのです。

揉め事が増えるのは確実だし、つらい我慢を強いられるようになるのは目に見えています。

あとは自分との戦いです。

元夫に愛情がないのに復縁しようとしていないか

子供のために復縁しようと考えている時「元夫に愛情はあるかどうか」を自分に問いかけてみてください。

「元夫にはまったく愛情はない」とあなたが断言できるなら、復縁はおすすめしません。

子供は両親の様子からすべてを察します。

以前と同じように家族が一つ屋根の下に暮らすようになっても、家庭内が殺伐としているからです。

そこに幸せな家族の要素は何ひとつ見当たらないのです。

両親揃っているのにも関わらず最悪な雰囲気なのは、夫に愛情がないからです。

こうなってしまうと表面上は取り繕うことはできても、愛情がないことが子供にはバレてしまいます。

ギクシャクした生活は予想以上に子供にストレスを与えます。

子供のために良かれと思って復縁しても、厳しい現実が待っていることも往々にしてあるのです。

結局のところ最後は「復縁はやっぱり無理だった」と結論づけることになるでしょう。

再び離婚する可能性が否めないことを承知しているか

復縁を考えた時、再び離婚する可能性が否めないことを認識しておく必要があります。

これは、一度復縁した夫婦がまた離婚を選ぶことが少なくないためです。

根本の原因は、問題に直面した時に離婚を選択肢に入れてしまうことにあります。

離婚を選ばなければ離婚は成立せず、以前と変わらぬ生活を送ることができます。

しかし「もう離婚を選ぶことはない」と固く決意しても、先々にどんな大きな問題が待っているかはわかりません。

予想を遥かに超えた困難が待ち構えていたら離婚せざるを得ないし、それが一番良い方法かもしれないからです。

離婚を経験した夫婦の場合、離婚によって問題回避しようとします。

そのためもし復縁したとしても、場合によっては再び離婚することも大いにあり得るのです。

その時になって激しく後悔するよりも「復縁しても離婚の可能性がある」ということを視野に入れておくだけでダメージを減らすことができます。

自分の気持ちばかりを優先せず周りの人の意見を尊重しているか

「自分の気持ちばかりを優先していないか」を問う必要があります。

最後に決めるのは自分なのですが、周りの人の意見を尊重することも大切です。

離婚からの復縁で深く悩んでしまうのは、ワンオペな状況になりやすいからです。

迷惑をかけたくない気持ちから誰にも相談できずにいると、偏った思考におちいりやすいのです。

偏った思考とは同じ思考がグルグルと頭の中を駆け巡っていて、いつまでたっても良い解決法が思い浮かばない状態です。

こうなってしまうともはや四面楚歌で、寝ても覚めても悩みは重さを増すばかりです。

こんな時、解決につながる突破口が見つかるのは、周囲の人の何気ない一言だったりします。

一人で悩むことをせず周りの意見に耳を傾けられる人は、あっけないほど早く悩みが解決します。

復縁するまでも大事ですが、復縁してからの方がもっと大事です。

なので今後はいつでも周りの人の意見を尊重できるよう、意識してみてください。

子供が可哀想としか思えない。本当の子供の気持ちを理解しているか

復縁する前に、本当の子供の気持ちを理解することが大切です。

「子供が可哀想」と決めつけていませんか?

確かに子供は親の都合で振り回されているようにも見えます。

しかし子供は自分が可哀想と思われていることを理解していません。

シングルマザーにとって園の行事や学校のイベントなど両親が揃うようなシチュエーションの時、子供には何かと肩身の狭いを思いをさせていると感じるものです。

ところが子供の方はあまり気にしていないし、むしろ母親が来てくれているだけでも十分と感じています。

そういう時「パパがいなくて可哀想」と暗い顔をしていたら、子供にも母親のネガティブな気持ちが伝わってしまうのです。

結局のところ、子供の気持ちは母親次第とも言えます。

「可哀想」と思う気持ちの底には、そこから前に向いて進めない呪縛が込められています。

「可哀想な子供」とは真実のあり方ではなく、母親の思考から生まれた状態です。

復縁する理由も「子供が可哀想だから」はやめましょう。

一番大切に考えるべきことは「あなたが夫と復縁したいかどうか」です。

子供の前で夫といさかいを起こさない自信はあるか

離婚前に夫とたびたびいさかいを起こしていたようであれば、復縁した際も子供の前で夫とそのような状態を起こさない自信はあるでしょうか。

「いさかいが起きる原因はいつも夫」と思っているなら、これからは少々考え直す必要があるかもしれません。

パートナーシップにおいて、大変に重要なポイントをお伝えしましょう。

それは「問題が起きるのはすべて周りのせいと考えてはいけない」ということです。

それを理解することができれば、復縁後は100%うまくいくことを保証します。

「夫の性格が悪いから」「夫がだらしないから」「夫の素行が悪いから」「夫がお金を入れてくれないから」

離婚に至るまでには、このように様々な思いがあったはずです。

確かにその通りかもしれません。

誰が見ても夫のマイナス面は明らかでしょう。

しかし「相手のマイナス面はあなたにもあること」なのです。

こんなことを言われたらあなたは猛反撃するかもしれないし、受け入れたくないかもしれませんが、これが真実です。

それに気づくことができれば、もう夫の首根っこを捕まえるようなことはできなくなります。

相手のマイナス面は、あなたへの写し鏡なのです。

「こう考えるのはつらい」と感じるでしょうが、いずれ慣れてきます。

心の中で「そういう姿を見せてくれてありがとう」と感謝してみてください。

そういうことを続けていくと、夫に思わぬ変化が起きるようになります。

それは「マイナス面が消えて無くなる」ということです。

このミラクルはぜひ試す価値ある、人生においても重要なスキルです。

占い師 堀之内姫乃のワンポイントアドバイス「復縁できても離婚することも!子供に会いたいだけなら復縁は慎重に」

占い師 姫乃
復縁できても離婚することも十分にあり得るから、ぜひとも慎重に。

でも子供のための復縁がうまくいくかそれとも不発に終わるかは、やってみないとわからない。

行き当たりばったりで復縁してもうまくいく夫婦はうまくいくから。

でもその前に不安な要素があるなら、できるだけ事前に解決しておいて。

子供が本音を言えるような雰囲気作りと、その本音をしっかりと受け止めることも大切よ。

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