縁起のいい動物や鳥&幸せを呼ぶ生き物と縁起の悪い生き物のスピリチュアル的な意味と由来
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縁起のいい動物が、運気上昇を運んできてくれるのを知っていましたか?

さっそく縁起のいい動物&鳥&幸せを呼ぶ生き物と縁起の悪い生き物のスピリチュアルな意味と由来について一緒に見ていきましょう。

幸せを運んでくれる生き物のモチーフで縁起担ぎすれば、運気アップは確実です。

お友達へのプレゼントにも喜ばれること請け合いです。

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縁起のいい動物や動物モチーフで願いが叶う!プレゼントにもおすすめ

【ねずみ】子孫繁栄の象徴|ねずみ算式に子宝に恵まれる

縁起のいい動物の中で、子孫繁栄の象徴として名高いのが「ねずみ」です。

飛び抜けるほど数が増えることを「ねずみ算式に増える」と言われますが、ねずみは多産であることでも知られています。

少子化が問題になりつつある昨今「子どもが欲しけどなかなかできない」という人も増加傾向にあります。

しかしこればかりは天から授かりもの。

新しい命が宿るかどうかも謎だし、いつまで待てばいいのかもわからないなど、とにかくつらいところでしょう。

そんな時ねずみをモチーフにしたアイテムを持てば、子孫繁栄の切り札「子宝」に恵まれるのは間違いありません。

なぜならねずみモチーフを持つのは「赤ちゃんを迎える準備ができた」と天に表明しているのと同じだからです。

ねずみ算とまではいかなくても、近い将来、ねずみの多産パワーによって子宝を引き寄せることができるでしょう。

【馬】商売繁盛|仕事運の運気アップは馬に任せよう

馬は、商売繁盛や千客万来などの仕事運の運気がアップします。

もっと儲けたい、勝ちたいというなら、馬をモチーフにした物を手に入れてください。

太古の昔、戦いにおいて馬は勝敗を司る重要な存在でした。

「馬力」という言葉があるように、莫大な底力を見せてくれる強い味方でもあったのです。

また古くから馬の漢字を反転させた「左馬」も運気上昇のモチーフとして広く愛されてきました。

さらに神社へ奉納する「絵馬」も、願い事を「馬」に託すことから、馬がいかに神がかった存在であることをうかがわせてくれます。

このように勝利や幸運をもたらしてくれる馬のモチーフは、長い歴史を持つ運気アップのアイテムなのです。

【猿】厄祓いと縁結び|悪いこと続きなら猿は外せない

猿も縁起の良い動物で「苦難が去る(猿)」という語呂合わせから、特に厄払いと縁結びの運気がアップします。

もし悪いことが続いていたら、猿をモチーフにした物に頼ってみるのも良さそう。

昔から山の神の使いとして、また「申(さる)年」という干支でも知られている猿は、他に類を見ないほど知恵と好奇心に満ちあふれた生き物です。

申の文字には「のびる」という意味もあるので、苦難が去ると同時に新たな縁にも恵まれることでしょう。

風水においても、鬼門の方角に猿の置物を置くと良いとされています。

さらに自分の干支が猿なら、猿グッズを厄除けのお守りとして持ち歩くのがおすすめです。

【猫】金運UPと商売繁盛|招き猫を置けばお金と人が集まってくる

招き猫として知られている猫も、縁起の良い動物です。

特に商売繁盛や金運UP、そして人が集まるパワーも持っています。

そんな猫も色が黒いだけで「前を横切ると不幸が起きる」と忌み嫌われます。

これは「黒」という色が悪魔や魔女をイメージさせたり、暗闇では目だけが「ギラリ」と光るためとても不気味に見えたことがそのゆえんと見られます。

かと思うと江戸時代の日本では、黒猫は厄除けと招福の象徴と言われていた時期もありました。

また海外では不吉のサインとの多くが、黒猫ではなく白猫です。

国や時代によってもこれだけ猫への捉え方が違うのは大変に興味深い点ですが、いずれにせよ有り余る猫の強力な存在感が人を惹きつけるパワーの源なのです。

【犬】安産祈願と魔除け|妊娠から出産までパーフェクトに守護してくれる

犬も縁起のいい動物で大昔から安産祈願の象徴として尊ばれてきたこともあり、妊娠から出産までパーフェクトに守護してくれます。

犬は多産でお産も軽いため、妊産婦が戌の日に腹帯を巻く風習は今も根強く残っているほか、犬の遠吠えは魔を祓うとも言われています。

現代においても犬たちの活躍はめざましく、盲導犬、救助犬、麻薬探知犬など、その賢さと人を助ける力には感服させられるばかりです。

ペットとしても人気が高い犬は、とても身近な存在でありながら、人と寄り添いつつ心身ともに加護する使命も担っているのです。

【虎】安全祈願と金運UP|百獣を制す虎パワーで災厄から守ってくれる

虎が縁起がいいと言われる理由は、百獣を制すパワーによって災厄から守ってくれるからです。

旅の安全を願ったり移動の多い人へのプレゼントに、虎のモチーフの物がぴったりでしょう。

虎は勢いのあるその行動力から「千里往って千里還る」と喩えられ、1日で想像もつかないほどの距離を往復できるパワーを持っていることを表します。

また虎独特の黄金色のカラーは、金運を象徴します。

特に金運アップするのが、十二支の寅にあたる寅の日です。

この日に財布を新調すると、金運が爆上がりするそう。

このようにただし「千里還る」という意味があることから、結婚のお祝いとして虎のモチーフはNGです。

【ウサギ】運気上昇と子宝|世界的に愛される運気アップの象徴

ウサギも運気上昇をつかさどる縁起の良い生き物として、世界中で愛されています。

中国では長寿の象徴で、神の使いにより不老不死の薬を作っているという伝説があります。

またアメリカでは古くから幸運を招くお守りとして、ウサギの足「ラビットフット」を持ち歩く習慣がありますが、逃げ足の素早さから魔除け効果もあると言われています。

その他、多産で繁殖力も強いことから、安産祈願のお守りとしてウサギの図柄をモチーフにした物をプレゼントするのも喜ばれそうです。

さらに運気アップを表しているのが、ウサギならではの長い耳です。

外敵から身を守るための長い耳は情報収集に長けていることから、商売繁盛や金運アップも狙えます。

【たぬき】商売繁盛と勝負運UP|トップを行く運気が巡ってくるのがたぬき

たぬきはあらゆる運気アップが狙えるだけでなく、トップを行くような運気が巡ってくることが「縁起がいい」と言われるゆえんです。

特に商売繁盛や勝負運でトップになれる理由は「たぬき」という名前の語呂にあります。

たぬき=他抜き、つまり他の人を抜くことができるため、トップに輝くことができるのです。

たぬきをモチーフにした置物と言えば、思い出すのが信楽焼のたぬきです。

昭和の中頃から商店の店頭にぽってりとした信楽焼のたぬきを置くようになったのは、「八相縁起」といって笠から尾っぽまで8つのご利益に恵まれると評判になったからです。

全身ご利益の塊のような信楽焼のたぬきのおかげで、今も昔も商売繁盛に欠かせない縁起物となったわけです。

また山奥から人里に降りてきたたぬきに遭遇した時も、運気アップが間近に迫ったサインと見てください。

【いのしし】金運UPと子孫繁栄|いのししが縁起がいい秘密が末広がりの毛

いのししも多産ということから子孫繁栄を象徴する縁起の良い生き物で、同時に金運アップの縁起物としても知られています。

その秘密がいのししの毛にあります。

古くから末広がりは縁起が良いとされていて、たとえば漢数字の「八」や日本を誇る「富士山」も、上から下に向かって広がったいわゆる末広がりの形をしています。

そしてなんと、いのししの毛も末広がりになっているのが特徴なのです。

運気アップをつかさどる源が「末広がりの毛」とは驚きです。

特にたてがみ部分は大変に丈夫ということから「絶対に切れない強い縁」を象徴しています。

長続きする良い縁を望んでいる時や金運アップを狙うなら、いのししの毛をお財布に入れておくのがポイントです。

【ぶた】富と繁栄のシンボル|幸運を望むならぶたは超ラッキーアイテム

ぶたは富と繁栄のシンボルとされ、世界中の人々から縁起物として広く認知されています。

幸運を望むなら、ぶたのモチーフをラッキーアイテムとして取り入れましょう。

恋愛関係や人間関係修復には、ピンクのぶたをモチーフにしたものをゲットし、お守りにすると効果的です。

ヨーロッパ各地でもピンクのぶたは幸運を呼び込む象徴とされていて、ドイツのシュトゥットガルトには世界一最大級のぶた博物館があるほどです。

南米チリではぶたをモチーフとしたお守りがポピュラーだったり、中国では「一生食べるものに困らない」という縁起物として、ぶたの置物を置く習慣があるそう。

また韓国でもぶたはラッキーシンボルで、ぶたの夢を見ると金運アップすると言われています。

ぶたの貯金箱は昔からよく目にしますが、英語圏ではぶたの貯金箱でないのに小さい貯金箱のことをピギーバンク(ぶた銀行)と呼ぶそうです。

このようにぶたがラッキーアイテムと言われるのは、様々なシチュエーションで多くの人々から愛される存在だからです。

【鹿】財運力アップと水難除け|鹿のモチーフでお金が自然に貯まる

古来より鹿も縁起物で、特に財運力アップの象徴とされていました。

鹿のモチーフにしたものを手に入れれば、自然にお金が貯まったり出費が減るなどの嬉しい変化がやってきます。

中国では「鹿」と「給料」が同じ発音ということから「鹿は縁起がいい物」と捉えられるようになりました。

また日本においてはいにしえの昔から、鹿は神聖なる神の使いとして崇め立てられてきました。

戦国武将として名高い真田幸村が鹿角を兜に付け、勇壮な姿で勝利を手にしたことはあまりにも有名です。

しかし実は本家は徳川家康の家臣、本田忠勝が鹿に助けられた経験をもとに家康を守護する強い決意から鹿の角を兜に付けたことが由来と言われています。

また長野県天竜川流域では昔から鹿のツノを水難除けとして、お守り代わりにしていたそうです。

【こうもり】運気上昇|全ての幸福を手に入れられるのがこうもり

吸血鬼ドラキュラのイメージが強いこうもりですが、縁起が良いと言われるのは、すべてにおいて運気上昇したり幸福を手に入れられるというのがその理由です。

運気上昇する由来の多くは、中国です。

こうもりを表す発音と福が寄ってくるという言葉が似ていること、またこうもりの文字も福と似ていることから、縁起が良いとされています。

こうもりの数でも違いがあり、1匹のこうもりが巣を作ると幸運がやってくる前触れで、その後こうもりが全部で5匹集まると人生における運気全てがアップするそう。

さらに子孫繁栄、財運上昇、商売繁盛、無病息災など、ありとあらゆる面で幸福が訪れる象徴なのです。

金運を上昇させるには、こうもりをモチーフにした絵を紙に書き、逆さにして財布に入れておく良いそうです。

【はりねずみ】開運招福|はりねずみに出会うと幸運が舞い込む

 

はりねずみは、主にヨーロッパで縁起が良いとされている生き物です。

開運招福の象徴で、はりねずみにバッタリ出くわすと幸運が舞い込むと言われています。

幸運の秘密は、体中を取り巻く無数のトゲです。

本来は外敵から身を守るためなのですが、そのトゲにたくさんの幸運を刺してやってきてくれるのだそう。

幸福オーラのトゲに守られたはりねずみが、ちょこちょこ歩く姿を思い浮かべるだけでも実にけなげです。

そんなハリネズミですがキーホルダーやぬいぐるみとしても人気が高いのは、見た目の可愛らしさだけでなく、はりねずみ独特の幸福オーラがにじみ出ているからでしょう。

 

縁起のいい鳥は神様からの使い?スピリチュアルな意味も

【鳩】世界が認める平和の象徴。永遠の愛も意味する

世界中の人が認める平和の象徴、それが鳩です。

鳩は永遠の愛も意味しており、つがいの鳩は夫婦円満を意味します。

スピリチュアル的には「やがてやってくる変化の前兆」とみてください。

また鳩が夢に出てきたら「不安や恐れを捨て前を向いて進め」のサインです。

鳩にも様々な種類がありますが、街中でよく見かけるのはグレーや茶色の鳩が多いです。

しかし吉兆のサインは、何と言っても「白い鳩」です。

「結婚祝いで何かプレゼントを」と考えているなら、永遠の愛がテーマのつがいの白鳩をモチーフにした置物などがおすすめです。

仲睦まじい2羽の白鳩は、新婚家庭にきっとぴったりです。

また白鳩を待ち受け画面にすれば、いつも穏やかで平和な気分でいられます。

【千鳥】「千取り」の語呂通り幾千もの祈願達成&勝負運UPで勝ち組決定

川や海辺に住む小鳥たちを総称して千鳥と言いますが、この千鳥も縁起がいい鳥の代表です。

千鳥の語呂は「千取り」=「たくさんの数」を意味します。

スピリチュアル的には千取りのごとく幾千もの願い事が叶ったり、勝負運がアップするなどで、全般的な成功をつかさどる「勝ち組」ということでしょう。

千鳥をモチーフにした図柄には波千鳥がありますが、これは空を飛ぶ千鳥と波模様を組み合わせた日本の伝統柄です。

意味は「共に荒波を乗り越える」こと。

夫婦円満や家内安全を象徴しています。

波千鳥の図柄は手ぬぐいやお皿などに多く使われているので、一度は見たことがあるのではないでしょうか。

伝統の図柄が現代でも支持されているのは、縁起が良いからに他なりません。

【ふくろう】語呂は永遠の幸福を招く意味の「不苦労と福老」

ふくろうの語呂は「不苦労」と「福老」です。

文字の組み合わせからも分かる通り、不老不死や苦労知らずといった永遠の幸福が得られることを象徴しています。

語呂合わせは、スピリチュアル的にも関連があります。

言霊という側面プラス漢字が持つエネルギーを加味した時、そこには大きな恩恵が隠れているのです。

スピリチュアルな見方ができる人は、語呂合わせの文字を見ただけでその恩恵をじんわり感じます。

やがてその恩恵は、現実となって現れます。

具体的にはふくろうをモチーフにしたものを大事に持ち歩いたり、寝室に飾るのもいいでしょう。

実は幸福はすぐそばにあって、ふくろうはそのきっかけに過ぎないのです。

【鶴】不老長寿に繋がる秘密は天界に通じる鶴の絶大なるパワー

「鶴は千年亀は万年ということわざがあるように、鶴は長寿と繁栄を象徴しています。

鶴の不老長寿の秘密が、天界へと響き渡るような鳴き声と言われています。

「鶴の一声」という言葉があるように、鶴の絶大なるパワーは大地をも揺るがし天上にも届くほどの力強さを秘めています。

鶴は古くから大変に縁起が良いとされ、モチーフとしてご祝儀袋や振袖の柄など結婚式やおめでたい席では不可欠です。

おめでたい席とは、そこからさらに上昇すべき機会です。

こうした機会に鶴はいつでも人々に寄り添いつつ、神との仲介的存在を担ってくれているのです。

【鷹(たか)/ 鷲(わし)】他の鳥に比べ群を抜く賢さで常に高みを目指す

鷹や鷲は、その賢さから常に高みを目指すことを象徴しています。

スピリチュアル的には願いが叶う前兆で運気の波が押し寄せていることを表し、滞っていたことも全てが一気に解決するシンボルとも言えます。

実は鷹も鷲もどちらもタカ目タカ科に属しています。

見分け方は個体の大きさで、比較的大きい方を鷲、小型から中型を鷹で、英語では総称してイーグルと呼びます。

スピリチュアルに生きるネイティブアメリカンにとって、鷲や鷹は古くから守護神のような存在です。

そしてネイティブアメリカンたちのシンボルともいえるイーグルのフェザーをモチーフにしたシルバーアクセサリーは、時代を越えた現代でも広く支持されるほど人気です。

【燕】ラッキーアイテムの理由は「燕は鬼門に巣を作らない」

燕が巣を作る家は、ラッキーな運に恵まれると言われています。

その理由は、燕が鬼門を避けて巣を作ることに表れています。

風水では鬼門は鬼が出入りするところで、古くから忌み嫌われる方角と言われています。

そのため、鬼門はいつもきれいにしておく必要があります。

燕は気の流れに敏感なため、邪気があるところや鬼門の方角に寄り付かないことで、その場所を教えてくれているのでしょう。

また運気の下がった家にも巣を作らないことから、燕が巣を作ってくれたということは上昇気流に乗っていることに間違いなさそうです。

さらに困り物のハエや蚊などを捕食してくれることから、家の周り害虫がいなくなるというのも燕が巣を作るメリットです。

【クジャク】縁起が良い理由は猛毒の生き物でも食べてしまう魔除け的存在だから

クジャクが縁起が良いとされるのは、普通の生き物なら敬遠するような毒を持つ生き物でも食べてくれるからです。

人間にとって、これほど役に立ってくれる鳥はいません。

猛毒のサソリや毒グモでも全く平気で食べてしまうそうですが、これがスピリチュアル的魔除けの象徴とも言われるゆえんです。

もしたびたびクジャクを目にするような時は、魔の手から守護されているサインと見てください。

羽を広げた優美な姿は、幸運のシンボル「末広がり」そのものです。

あふれんばかりのクジャクパワーを感じたなら、さらに運気は上昇します。

またインドでは、古くからクジャクの羽は魔除け効果があるとして、持ち歩いたり家に飾るそうです。

【スズメ】縁起が良い理由は「厄をついばんでくれる」から

私たちにとても身近な存在のスズメも、大変に縁起の良い鳥です。

その理由は「厄をついばんでくれる」と言われているからです。

餌をついばんでいるように見えて、実は魔除けや厄除けとして人を助けてくれているとは、なんともありがたいことです。

一説によるとすずめは、伝説の鳥、鳳凰のヒナとも言われています。

燕と同様に気の流れに敏感なので、居心地が悪いところには寄り付きません。

すずめの集まるところ=運気の流れの良いところと見て間違いありません。

今度、街角や公園ですずめを見かけたら、すずめに対する見方が変わることでしょう。

【フラメンコ】向かい合う2羽のフラメンコ のハート型が幸福な恋愛を引き寄せる

フラメンコと聞くとスペインの踊りを思い出しますが、フラメンコもフラミンゴもどちらもラテン語で炎という意味の鳥を表します。

フラメンコは別名「幸運の鳥」とも呼ばれていて、幸福な恋愛を引き寄せる象徴です。

2羽が向かい合う姿が作り出すハート型は恋愛関係のピークを象徴し、見る人の誰もがほんのりとした幸せを感じます。

ハート型を成す2つのフラメンコのモチーフは、ウェデイングケーキのデコレーション、トッパーとしても人気です。

またフラメンコならではの、愛らしいオレンジ系ピンクも恋愛運を引き寄せるポイントです。

フラメンコのモチーフはどれもおしゃれで魅力的なだけでなく、幸福な恋愛を引き寄せるきっかけとなることでしょう。

【鷺(さぎ)】白鷺が飛ぶ姿を目にすると人間関係に幸せがもたらされる

縁起の良い鳥として鷺も挙げられますが、特に白鷺が飛ぶ姿を見ると人間関係に幸せをもたらしてくれると言われています。

また五穀豊穣の象徴でもあることから、白鷺がやってきてくれる田畑は豊作が期待できるそう。

真っ白な羽を広げた勇壮な姿はまさに神の使いという名にふさわしく、私たちにスピリチュアルなメッセージを伝えてくれています。

メッセージとは「安心して委ねなさい」です。

不安や悩みがあっても、なるべくリラックスしていましょう。

白鷺を見かけたら、ラッキーなことが起きるサインです。

人間関係の中でも特に、恋愛関係がスムーズになっていくのを感じるはずです。

【オシドリ】夫婦円満でいたいならオシドリしかない

仲睦まじい夫婦をオシドリ夫婦と言うように、オシドリは夫婦円満や永遠の愛を象徴します。

カモの仲間でマンダリンダックが正式名称ですが、計算されたかのような羽を持つ姿は大変に美しく、川辺で一際目を引く存在です。

オシドリはモチーフとしても多彩です。

2羽のオシドリが向き合っている姿が描かれたものは恋愛から婚約を意味し、2羽並んでいる水に浮かぶ姿は夫婦を意味します。

スピリチュアル的には「愛の訪れ」のサインで「運命の人との出会い」も含まれます。

結婚している人なら、2人の関係を改めて見直すチャンスと見ます。

【こうのとり】赤ちゃんを運んできてくれる伝説は世界共通

こうのとりと言えば赤ちゃんを運んできてくれる鳥というイメージですが、これは世界共通の伝説です。

スピリチュアル的には「人生の変化」を意味します。

具体的には、転職、引越し、結婚、妊娠といった、人生のターニングポイントのような大きな変化です。

実はこうのとりは、ほぼ絶滅に近い種としても知られています。

しかし国内において一部目撃情報もあるため、もしこうのとりを見れたら超ラッキーというわけです。

スピリチュアルメッセージも、さらに深く心に響くことでしょう。

【鴨】スピリチュアルでは「呪縛からの解放」

水辺に生息する鳥たちからそれぞれスピリチュアルメッセージを読み取ることができますが、鴨の場合は「呪縛からの解放」を意味します。

何かに縛られていたり窮屈さを感じたら、なんらかの形で終わりがやってくるでしょう。

また、つがいの鴨を見た時は「パートナーシップの変化」というサインです。

新たなパートナーシップが築けるか、もしくは今のパートナーシップから別のパートナーシップに変わるかもしれません。

いずれにせよ、変化を恐れずに前向きにとらえるようにしてください。

変化を怖がると、それ相応の現実を引き寄せてしまいます。

【雄鶏(おんどり)】夜明けと共に鳴き声を放ち魔を祓う運気アップの鳥

雄鶏が運気アップの鳥と言われているのは、夜明けを合図に雄鶏特有の鳴き声を放つことで魔を祓ってくれるからです。

暗闇は、魔を象徴しています。

夜明け間近頃、雄鶏たちが一斉に鳴き出して、万物のパワーの源である太陽が昇り始めたことを知らせてくれます。

運気アップの波が押し寄せるのはここからで、暗闇の魔が去っていくのと同時に幸運がやってくるというわけです。

ヨーロッパではやはり魔を祓う目的として、屋根の上に風見鶏を設置します。

これらのことから運気アップするためには、まずは魔を祓うこと。

これが最も大切と言えます。

【うずら】うずらが夢に出てきたらラッキーサイン

うずらの卵の生みの親、うずらが夢に出てきたら、ラッキーなことが起きるサインです。

今まさに上昇気流に乗る直前を象徴しているので、現状が停滞ムードだとしても心配は要りません。

常に明るく前向きに取り組んでください。

鳳凰の化身ともいわれるうずらですが、鳳と凰が夫婦ということから、スピリチュアル的には「永遠の愛」も意味します。

ちなみに子どもの日の5月5日は、うずらの日でもあります。

この日にうずらの卵を食べると、うずらの「ゴキッチョー(ご吉兆)」という鳴き声の通り、良い知らせがあったり、この日1日楽しく過ごせることができます。

【オウム】気づきを与え夢に向け開眼させてくれる

スピリチュアル的に見たオウムは「気づき」です。

オウムは、人の言葉をそのまま真似して返してくれる「オウム返し」が特徴です。

人に気づきを与え、夢に向け開眼させてくれる、そんな意味合いがオウムにはあります。

またオウム独特の原色カラーは、目にも鮮やかです。

思わずワクワクするようなカラフルなコントラストですが、これは「ポジティブさ」の象徴です。

オウムのポジティブなエネルギーによって、私たちにさらに深い気づきを与えてくれることでしょう。

【セキセイインコ】社交性とコミュニケーション能力を象徴する

セキセイインコは「社交性とコミュニケーション能力」を象徴しています。

また唯一コミュニケーションが取れる鳥と言われていて、実際にインコ と会話が成り立っている飼い主もいるようです。

彼らに話しかけると、まるで言葉を理解するかのように反応してくれたり、コミュニケーションを続けるうちにお互いに意思疎通が図れるようになることもあります。

テレパシーのような不思議な力を持つため、鳥の中で最もスピリチュアルな存在といっても過言ではありません。

彼らが目の前に現れてくれたのも偶然ではなくちゃんとした意味があり、マクロな視点で見るとインコ から学ぶべきことがあるためです。

【文鳥】10月24日に手乗り文鳥を飼い始めれば幸せになれる

10月24日に文鳥を買い求める人が集中するのは「幸せになれる」というSNSの投稿が相次いだためで、文鳥愛に溢れた人の多いことに驚かされます。

これは語呂合わせによるもので、日付の「1024」を「手にしあわせ」とした結果、手乗り文鳥に行き着いたというわけです。

またこの時期に文鳥のヒナが出回ることも、記念日に制定された由来です。

さらに1024の数字を使えば、文鳥のイラストまで描けるそう。

文鳥が幸せを運んでくれるのかもしれませんが、実は文鳥への愛がさらなる幸運を引き寄せてくれるのです。

【鳳凰】安定した女性の幸せを象徴。鳳凰雲を見つけらたら即運気アップ

鳳凰は「安定した女性の幸せ」を象徴しています。

天高く鳳凰雲が浮かんでいるのを見つけたら、即行で運気アップへと方向転換していくサインです。

結婚を望んでいるなら「安定した結婚生活」を象徴し、彼と恋愛関係にあるなら「安定した恋愛関係に幸せがある」と見てください。

決して高望みはしないように。

スピリチュアルな世界には偶然はありません。

たまたま空を見上げた時に見つけたかもしれませんが、スピリチュアルなサインは必然なのです。

そう思って見るようにすると、スピリチュアルなサインは次々に現れるようになるでしょう。

【八咫烏(ヤタガラス)】世の人々に光を与える太陽の化身

 

八咫烏は、世の人々に光を与える太陽の化身と言われています。

また山岳信仰において、熊野三山の神としてもよく知られています。

実在しない伝説の鳥、八咫烏には三本の足があり、それぞれ天・地・人を表しています。

このバランスが太陽の化身と言われるゆえんで、象徴しているのは基本的な宇宙の仕組みです。

また八咫烏の八咫(やた)とは、大きく広いことを意味します。

JFA財団法人日本サッカー協会のトレードマークとしても有名ですが、人々の期待に沿うシンボルとしてすっかり定着しています。

占い師 姫乃
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幸せを運んでくる虫も!可愛いイラストやモチーフを身につけて

【蝶】美容効果を高め恋愛運をアップさせるのが蝶のモチーフ

蝶のモチーフは風水的に美容効果を高めることができる上、恋愛運をアップさせてくれる象徴です。

また少女から大人への成長を「蝶のごとく」と表現するように「生まれ変わり」を意味します。

今までの自分から生まれ変わたいなら、蝶をモチーフにした物を持ち歩くといいでしょう。

たとえばネックレス、ピアス、指輪などのアクセサリーや、ハンカチ、ポーチのほか、ネイルのデザインの取り入れたり待ち受け画面にするのもおすすめです。

ブランド品にも蝶をデザインしたものが数多くありますから、チェックしてみてください。

【テントウムシ】名前の由来は「お天道様」神の使いを象徴する幸福パワーを招く

テントウムシの名前の由来は、お天道様から来ています。

欧米でも幸福の象徴として広く知られていて、神の使いとも言われています。

テントウムシをモチーフにしたグッズで特に人気なのが、幸福のシンボルとして超有名な「四つ葉のクローバー」を組み合わせたものです。

テントウムシと四つ葉のクローバーをモチーフにしたものの中で、特に注目されているのがキーチェーンやキーホルダーです。

家や車の鍵とともにいつでも持ち歩けるので、幸福パワーを余すことなく受け取ることができます。

また遠目からはドット模様に見えるため、シャツやネクタイの図柄として採用されていることも多いです。

【蜘蛛】願いどおりの夢をつかめるのが蜘蛛モチーフのネックレス

蜘蛛をモチーフにしたネックレスを身につけると、夢だったことが願い通りに現実化できます。

「蜘蛛に良いイメージがない」という人も、縁起がいい生き物と知れば見方が変わるはずです。

蜘蛛をモチーフにしたグッズたちもオリジナリティを感じさせる、可愛いデザインが多いです。

おすすめは蜘蛛のアクセサリーをお守りとして巾着に入れ、携帯すること。

「身につけるのはちょっと…」という人にぴったりです。

これで夢が叶うなら、一度はやってみるべきでしょう。

【コガネムシ】運気アップのチャンス到来。近くに飛んできたら払ってはいけない

コガネムシは「運気アップのチャンス到来」のサインです。

近くに飛んできたり頭上を飛び回るだけでなく、服の上に止まることもありますがそのままにしておきましょう。

払ってしまうと、運気も払ってしまうことになります。

運気を引き寄せたいと思ったら、コガネムシをモチーフにしたものを身につけてください。

コロンと小さな丸い形をしているコガネムシのモチーフは、ペンダントトップや指輪が良さそうです。

おすすめはスワロフスキー社製のコガネムシです。

キラキラとしたスワロフスキー独特の美しい輝きは、心を捉えて離さないでしょう。

【タマムシ】別名「吉丁虫」の名の通り光沢のある美しい羽が幸運を運んできてくれる

タマムシは別名吉丁虫と呼ばれ、光沢のある美しい羽が特徴です。

幸運を運んでくれるためには、タマムシをモチーフにしたものを手に入れましょう。

「昆虫の中でタマムシが一番美しい」と誰にも負けない昆虫愛で有名な俳優、香川照之プロデュースのインセクトコレクションの中から、タマムシをプリントしたオーガニックTシャツがダントツでおすすめです。

インセクトコレクションは大人向けから子ども向けまで幅広いラインナップとなっていて、全て昆虫たちをかわいくデフォルメしたモチーフとなっています。

リアルな虫が苦手でも、このシリーズならどれもキュートなイラストばかりなので問題なさそうです。

【トンボ】勝負運に強いトンボ。色によっても意味が違う

勝負運に強いと言われているのがトンボで、色によっても意味が違うとされています。

青いトンボは幸せを呼び込み、赤いトンボはスピリチュアルな意識を取り戻すタイミングのサインです。

戦国武将たちも競って兜にトンボのモチーフを付けた歴史があることから、勝負に強くなりたい時はトンボをモチーフにしたものを選ぶといいでしょう。

モチーフになっているのは、ペンダントやブローチなどのアクセサリーが多いです。

リアルなトンボそのものに見えるアクセサリーから、トンボをデフォルメしたものまでデザインは多岐に渡ります。

その中から、ピン!と来たものを選んでください。

【ムカデ】百足(むかで)のモチーフは商売繁盛の必須アイテム

 

ムカデはたくさんの足を持つ昆虫です。

見た目にグロテスクなこともあって苦手な人も多いのですが、実はムカデのモチーフは商売繁盛の必須アイテムです。

名前の通り百本の足があることから、百人もの客を引き寄せることができると言われているのがその理由です。

またムカデは勝負運もつかさどっていますが、それはムカデが前に進むことしかできないためです。

戦国武将たちの間でもムカデは、勝利をもたらす象徴でした。

戦場では、退却は最も御法度なこと。

その点ムカデは前にしか進めず、かつ動きが俊敏でさらに相手にダメージを与える毒を持っています。

厳しい戦いを控えた武将たちが、そんなムカデに注目したのは当然と言えます。

とはいえ実際にモチーフとして、リアルなムカデを取り入れるのは難しそう。

商売繁盛を願うなら、ムカデのイラストをプリントして飾ってみてください。

願いが叶う動物!爬虫類、両生類、魚類の仲間モチーフも!

【鯉】全ての運気が上昇し成功へと繋がる縁起物の王者

鯉は全ての運気が上昇するので願いが叶うだけでなく、さらに成功へと繋げてくれる縁起物の王者です。

縁起を引き寄せる強さとしては、他の追随を寄せ付けないパワーがあると言えるでしょう。

しかしモチーフとしての鯉は、デザインによっては和風すぎたりなど、時代にそぐわないものも見られます。

運気アップのモチーフとして重要なポイントは、何と言っても見たときにテンションが上がるものです。

その視点を外さずに、鯉のモチーフを取り入れるようにしてみてください。

【金魚】中国語で金魚は「お金が余る」と同じ発音。金運アップにマストなモチーフ

中国で金魚は「お金が余る」という言葉と同じ発音です。

お金が余るほど余裕があるなら、お金持ちに間違いありません。

そのため金運アップしたい時には、金魚はマストなモチーフと言えます。

優美に泳ぐ金魚の姿を模したモチーフには、可愛いものばかりです。

おすすめは、カラフルな金魚のモチーフを透明の樹脂で固めた置物です。

涼感あふれる樹脂の中で、今にも泳ぎ出しそうな金魚たちの涼しげな表情に、心から癒されることでしょう。

夏に近づくとさらに金魚のモチーフを使った商品が出揃うので、金運アップを狙うならぜひチェックしてみてください。

【鯛】目出鯛(めでたい)の語呂合わせでおなじみ縁起物の最高峰

「めでたい」という語呂合わせの鯛は、鯉同様に縁起物の最高峰です。

お食い始めや結婚式などお祝いの席には欠かせない上、めでたいシーンの立役者でもあり、ある意味主人公とも言えるのが鯛なのです。

そんな鯛をモチーフにしたものでおすすめなのが、鋳物ホーロー鍋で今や大人気の「ル・クレーぜ」から発売されている「ミニディッシュラッキーモチーフコレクションセット」です。

カラフルな豆皿が5枚セットになっているのですが、松、扇子、ひょうたん、富士山、そして鯛と、全て縁起物となっています。

日常的に愛用すれば、自然に良い運気を引き寄せらることでしょう。

【亀】長寿の秘密は仙人と修行し知恵を授かったおかげ

「亀は万年」というように、亀が長寿の秘密は、仙人と修行したことで知恵を授かったためと言われています。

そのため年齢を重ねてもいつまでも若々しくいるためには、亀をモチーフにしたものを愛用するのがコツです。

アクセサリーで人気なのがハワイアンジュエリーの「ホヌ」です。

シルバー製の指輪やネックレスなどにモチーフとして使われるホヌは、ハワイに住む海亀のことです。

そしてハワイアンたちにとって神聖な生き物で、海の守り神とも言われています。

その守護パワーは、ホヌをモチーフにしたアクセサリーを身につけてみればわかります。

ハワイ好きならなおさら、いつも身につけておくことをおすすめします。

【ヤモリ】家を守り富を授けてくれる守り神

ヤモリは「家守」という語呂合わせがあることから、家を守ってくれるだけでなく富を授けてくれると言われています。

また切れた尻尾は必ず再生するため、不老長寿を象徴します。

亀と同様にハワイアンジュエリーにはヤモリをモチーフにしたものがあり、ハワイ語で「モッオー」一般的には「ゲッコー」と呼ばれます。

ホヌとゲッコーのハワイアンジュエリーを身につければ、怖いものなしで最強です。

そのほかコナ・ブリュワリーのトレードマークとしてもおなじみで、ビールのボトルにもヤモリがモチーフとして描かれています。

ヤモリはイモリと混同してしまいがちが、イモリは両生類でヤモリは昆虫類という違いがあります。

【カエル】バリ島では聖なる生き物でカエルモチーフのお土産が大人気

バリ島でカエルは、聖なる生き物として尊ばれています。

カエルをモチーフにしたお土産が人気で、店頭にカエルグッズが絶えることがありません。

日本でカエルモチーフとして思い出されるのが、エコ食器用洗剤のFrosch(フロッシュ)です。

ドイツ発祥の洗剤ですが、このカエルマークに見覚えのある人も増えつつあります。

またあまり知られていませんが、世界各地においてもカエルは幸運を招く象徴と言われています。

世界中で幸運の象徴と認知されているカエルをモチーフにしたものを取り入れれば、運気アップは確実でしょう。

【蛇】風水の意味は「財を成す」金運アップ狙いのスタンダード

蛇は風水的に、財をなす生き物と言われています。

蛇のモチーフは、金運アップ狙いのスタンダードな方法と考えてください。

また何度も脱皮を繰り返すことから、再生力や生命力、不老長寿を象徴しています。

さりげなく金運アップできるとして、蛇のモチーフを使ったアクセサリーが人気です。

中でもパッと見では蛇とはわからないデザインの、イヤーカフや指輪が注目を集めています。

またネイティブアメリカンに古くから伝わるインディアンジュエリーにも、モチーフとして蛇が使われています

【カニ】カニパワーで強力にバックアップ&サポートしてくれる

カニのモチーフは、強力なバックアップやサポートを意味しています。

それはカニだけに見られる個性的な特徴に、縁起の良さとパワーがみなぎっているためです。

まずは陸でも水中でも生きられること。

これは強力なパワーを意味します。

そして卵を抱いて育てますが、これは子孫繁栄を意味します。

さらにカニは何度も脱皮しながら成長しますが、これは再生やリセットを象徴します

このようにカニ特有のみなぎるパワーが、縁起が良いと言われるゆえんです。

【龍】ありとあらゆる運気の源。低迷した運気が一気に上昇する

十二支の中でただ一つ実在しない架空の生き物である龍は、地球上に存在するありとあらゆるものの源です。

また低迷した運気を、一気に上昇させるパワーを象徴しています。

げん担ぎや縁起を大事にする日本人にとって龍のモチーフはなくてはならないもので、風水においても陽と守護を意味するラッキーアイテムです。

また中国では急な滝を昇り切った鯉は、龍になるという伝説があります。

そのような伝説から、龍をモチーフとした置物で人気が高いのが「昇り龍」です。

飾ったと同時に、怒涛のごとく龍のパワーを感じることでしょう。

縁起が悪い動物モチーフはプレゼントには避けて!

【カラス】威圧感でゴミ集積所を狙うカラスにプラスなイメージはない

カラスはその威圧感から、プラスなイメージは全くないと言えます。

ゴミ集積所を狙う鳥は、カラスくらいです。

なのでよほどのことがない限りカラスのモチーフは避けた方が無難で、縁起を気にする人ならなおさらです。

唯一カラスのモチーフでも大丈夫そうなのが、バリバリのロッカーやパンクスタイルが好きな人です。

【中国でフクロウはNG】プレゼントに不向きなのは両極端な意味があるから

日本人ならなんとかセーフですが、中国の方へのプレゼントにフクロウは避けましょう。

なぜならプラスの意味とマイナスな意味があるからです。

両極端な意味があると、受け取る人によって誤解を招きやすいです。

そのためどんなに自分が気に入ったフクロウのモチーフでも、やめておくべきでしょう。

プレゼントは心が伝わることがポイントです。

その点をよく考慮して、プレゼント選びをしてください。

【黒猫】昔から伝わる伝説がまだ色濃く残っているから

アニメの影響で黒猫への偏見が減ったとは言え、人によってはまだ昔から伝わる黒猫の伝説が色濃く残っている場合もあります。

なのでプレゼントの包みを開けた途端、相手がフリーズしてしまう可能性もあります。

この世にはいまだに、黒猫が目の前を通り過ぎただけで「不吉」「悪いことが起きるかも」と思う人もいるのです。

プレゼントを選ぶとき「可愛いから」と黒猫を選んだとしても、同じように可愛いと思うとは限らないことを覚えておきましょう。

このように黒猫をモチーフにしたものをプレゼントにするのは、少々リスクがあると言えます。

【山羊】意外に気性が激しいため性格がいいとは言い切れないから

山羊をモチーフにしたものは、プレゼントには少し不向きかもしれません。

なぜなら山羊は意外に気性が荒く、性格が良いとは言い切れないからです。

自分で気に入って自分で使う分には良いのですが、誰かにあげようとしてるなら考え直した方が良さそう。

何においても、イメージが大切です。

山羊に対するイメージがあまり良くないのに、山羊のモチーフをもらっても嬉しくないのは簡単に想像できますよね。

【夜蜘蛛】夜の蜘蛛は泥棒が入る前触れ

夜蜘蛛をモチーフにしたプレゼントがあまり良い選択とは言えないのは、夜の蜘蛛は泥棒が入る前触れと言われているからです。

まさかとは思いますが、プレゼントした相手宅に本当に泥棒が入ってしまったら、全く洒落になりません。

泥棒が入るということは、運気を下げるという意味もあります。

プレゼントで運気を下げるとは相手にとって迷惑千万ですし、そのような可能性があるとわかっているなら夜蜘蛛のモチーフは避けましょう。

 

占い師 堀之内姫乃のワンポイントアドバイス「国や宗教でも異なる動物の良し悪し!プレゼントの際には文化の違いに注意を」

占い師 姫乃
縁起のいい動物や鳥は、国や宗教でも異なるわ。

日本ではノープロブレムでも、他の国では超NGなんてこともけっこうあるからね。

だからプレゼントの際は、相手のお国柄についても今一度調べておくといいかも。

ご紹介は以上です。

参考にしていただけたら、嬉しいです!

 

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